【どもり症が治ると信じるのが重要】
どもり症を治す上で大切なのは発音のトレーニングではない。「どもり症が治る!」
という記憶を脳に刻み込むことだ。そのためには、どもり症を改善したことがある
人の話を聞くのが重要になる・・・ 
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2012年9月6日木曜日

短く簡単な言葉を繰り返して吃音症をなおす

短く簡単な言葉を繰り返すと吃音症が治ると思っている。

だが、俺は、何も発声練習をしろと提案しているわけじゃない。

吃音脳の問題だと思っているからね。

話がいきなりぶっ飛ぶが、たとえば、バストアップ法を実践する際、エステなどでマッサージを行うと、無意識に、これで巨乳になれると自己暗示をしている。

もし、自宅でマッサージ法を試すなら、無意識の自己暗示が少し弱まるので、自分から暗示をすると脳が反応しやすい。自己暗示は、○○になれるとうようなものより、すでになりましたと言いきってしまったほうが効果的だ。たとえば、巨乳になれました。○○さんの本のおかげです。ありがとう。のような感じで、毎日、心の中でつぶやく。そして、街を歩くときも、すでに巨乳の胸を揺らしながら歩いているようなイメージをつくり、胸を張って歩く。わたしは巨乳よっとった具合だ。

バストというと、肉体的な問題のように思われるが、肉体の問題だって、脳が、決定を下しているのだ。脳が、バストを成長させるとか、成長させないとかを決めるんだからね。

バストの話だとまで、それほどピンと来ないかもしれないが、たとえば、最近、育毛ってのが急激に知名度を上げ始めた。かつらじゃなくて、髪をはやす。これも、本人が信じることができなければいつまでたっても効果は出ない。だが、テレビなどで、知名度が高まるにつれ、多くの人は育毛を信じられるようになった。そのおかげで、効果ものどんどんあがっていったわけだ。こんごされに育毛の成功者が増えて行くことだろう。

精神的なものでは、男の悩みである早漏とかEDも、 自己暗示で治せることだろう。

さて、前置きが長くなったが、どもりも脳にすでに治ったものだというメッセージを伝えればいい。

そのさい、なるべく短く簡単な言葉のメッセージを考えるとよいだろう。

俺は、吃音症でないので、吃音症の人に適した言葉を見つけることができない。

たとえば、饒舌などという言葉だとやや何回な気がする。

ペラペラって表現ぐらいがいいのかな。

今ではもう、ペラペラしゃべることができます。○○さんの本のおかげです。ありがとう。みたいなことを、常に心の中で呟き続ける。

俺は、話がペラペラ話せるぜって暗示し続けながら街中を歩く。胸を張って歩く。

人に話しかけられてもビビらない。オラオラ状態でいい。

最初のうちは長い言葉を話の話すと失敗するかもしれない。

たとえば、セールスの人に声をかけられたら、オーとか、うーんとか、適当なことばを買いして、あとは、手でも挙げて、忙しいふりをすればいい。目をそらしたり、声をかけられるのが嫌なそぶりなんかしないで、常に堂々とする。

強気で歩く。

こういったことを続けるだけで、脳のバグが修復されるってわけだ。