【どもり症が治ると信じるのが重要】
どもり症を治す上で大切なのは発音のトレーニングではない。「どもり症が治る!」
という記憶を脳に刻み込むことだ。そのためには、どもり症を改善したことがある
人の話を聞くのが重要になる・・・ 
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2012年8月30日木曜日

発音練習は逆効果!どもり吃音は潜在意識の改良で治るはず

俺は基本的に、どもり(吃音)は、潜在意識の改造で治ると思っている。

どもりに限った事じゃなくて、脳が原因の悩みは基本的に、潜在意識の改良で解決すると思っている。

なんで、今回、どもりに着目しているのかと言えば、たまたま、どもりの原因が脳にあるみたいなことを言っている専門家のサイトを見たからだ。


>>> 吃音と脳 について(吃音改善法)


どうしておれが、潜在意識の改良であらゆる悩みが解決すると考えるようになったのかと言えば、マーフィーと言う人の本を読んだからだ。(今話しているのは上のサイトとは関係ないこと、、、)

この人は、多少、宗教的な価値感で、表現してしまうことがあるんだけど、言っていることはすごく論理的で、 わかりやすい。

簡単にいってしまえば、病は気からみたいな感じで、気の部分を改善すればあらゆる問題は解決しますよってことなんだけどね。

彼の言うことにすべて賛同するわけじゃない。基本的に、俺が潜在式の改造で効果があると思うのは、自分に依存していることだけ。

マーフィーの場合、自分の潜在意識の改良で、他人までかえることができるようなことを論じてしまっている。

正直言って、これは、賛同できない。

自分の問題を解決することはできるし、また、自分とかかわる人の意識に影響を与えることもできると思う。たとえば、振り向かせたい女性がいるとして、自分自身の意識に呼びかければ、その女性に好かれるようなことを自然にできるとうこともあるからだ。

でも、たとえば、テレビで見たことがある人にたいして、自分の潜在意識で呼び掛けることなんてできないからね。超能力じゃないんだから。

さて、どもりの話しに戻ろう。

潜在意識を改良するって、言っても、何をすればいいのかわからないと思う。

たとえば、貧乏人が、金持ちになりたいと思えば、どうすればいいか。

自己暗示によって、潜在意識に呼びかければいい。

でもそのとき、貧乏人じゃない!なんて言葉を使うのはよくない。

貧乏という言葉を繰り返し唱えることになるからね。

大金持ち、とか大富豪とか言う言葉を、毎日、唱え続ければいいんだ。

なんか宗教的なことを言っているみたいだけど、結構そう言った自己暗示で、脳は騙される。

あとは、自分が大富豪になった姿を思い浮かべる。

スポーツで言うところのイメージトレーニング。

これって重要なことだと思う。

自分の脳でイメージする。それを繰り返す。

吃音で悩んでいる人の多くは、発音の練習をすぐに開始しようとする。

でも、これって、潜在意識のことを考えると、よくないと思う。

なぜかっていうと、吃音症の人は、発音を練習しようとしても、言葉が詰まる。

その詰まった音を、脳にさらに刻み込むことになる。

だから、それより先に、心の中で流暢に話す自分を想像することの方が重要なのだと思う。

心の中でなら、どもらないで済むはずだからね。

 素人の意見だって馬鹿にされてしまうかもしれないけど、潜在意識に興味がある人はマーフィの本とかを読めばいいと思う。

古本屋とかでなら、かなり安く買えるだろうからね。

まぁ、直接、脳働きに詳しいどもりの専門家に指導を仰ぐって手もあるけどね。


>>> 吃音と脳 について(吃音改善法)