【どもり症が治ると信じるのが重要】
どもり症を治す上で大切なのは発音のトレーニングではない。「どもり症が治る!」
という記憶を脳に刻み込むことだ。そのためには、どもり症を改善したことがある
人の話を聞くのが重要になる・・・ 
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2012年8月17日金曜日

どもりが饒舌になりました

基本的に、どもりには自己暗示がとても重要だと思っている。

どもりが解消した姿を思い描く。

すでに、どもりが改善したと脳に思いこますことが重要だと思う。

例えば、貧乏人がお金持ちになりたければ、冷蔵庫に、「大富豪になれました。ありがとう。」と書いてはっておく。トイレにも、パソコンの待ち受け画面にも書くといいだろう。

そして、声に出して読む。また、暇なときは心の中でつぶやく。

どもりの場合、どんな言葉がいいのだろうか。

とりあえず、今頭に浮かんだのは、饒舌って言葉ぐらいだな。

他にもっとわかりやすい表現があるだろうから、それを見つけた場合、そちらを優先にしたほうがいいかもしれない。

とりあえず、他に言葉が浮かばなかったら、「饒舌になりました。今は幸せです。」とでも暗示し続ければいいんじゃないかな。

潜在意識ってのは、こんなんで、改善できる。

結構単純なものだ。

あまり、考えすぎるのはよくない。