【どもり症が治ると信じるのが重要】
どもり症を治す上で大切なのは発音のトレーニングではない。「どもり症が治る!」
という記憶を脳に刻み込むことだ。そのためには、どもり症を改善したことがある
人の話を聞くのが重要になる・・・ 
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2012年8月30日木曜日

どもり症の自分を消す

自分に何かの欠点がある場合、それに風呂敷をかくして消し去ればいい。

これは、脳の中の話。

どうしても、自分の悪いところはぐだぐだと悩んでしまう。

悩むたびに、脳でその悩みを考えることになるので、記憶が深まる。

要するに悩みが解決するどころかどんどん、自己暗示によって悩みを強固なものにしてしまう。

だから、少しでどもりについて考え始めたら、すぐにそれを考えるのをやめる。

やめるだけではなく、頭の中で、どもりに関するイメージに風呂敷をかぶせて思考を停止させる。

おそらくイメージと言うのは自分がどもりに悩んでいる顔でいいと思う。その顔に黒い風呂敷をかぶせて消しさる。

そのうち、悩んだ自分の顔が脳から消えていく。