基本的には、他者暗示によって、人間の脳ほ働きは決まっていく。インプットされていないことを実行することはない。他者暗示をする教育者が優れていれば立派な大人に育つはずだ。
脳がすべて他社の暗示によって形成されるわけじゃない。
例えば、腹が減ったら食事をするとか、食事をしたらうんちを出すといった記憶は人に教わるもんじゃない。
でも、そういうことで悩む人間はいない。たとえば、朝起きたら、おなががへっているんだ、と悩んでいるやるなんていないのである。
つまり、人悩むことって言うのは、基本的には他者暗示によって刻まれた間違った記憶なのだろう。