基本的に自己暗示は声に出す必要がない。
そういった意味ではどもりの人にとっても、比較的やりやすいと言えるかもしれない。
スピーチでしゃべりまくる自分をイメージして、心の中で、しっかり発音するってトレーニングも効果的かもしれない。
とにかく、もし、貧乏から抜け出したければ、大富豪になれました。ありがとうございますって、自己暗示しつづければいい。そのとき、貧乏って言葉を自己暗示の中に入れてはいけない。例えば、心の中で貧乏から抜け出せました。ありがとう。ってつぶやく続けると、結局は貧乏って言葉を繰り返すことになってしまう。脳が混乱し、貧乏って言う自己暗示を続けることになってしまう危険がある。
吃音の人はどんな自己暗示をすればいいのだろうか。残念ながらいま、いいアイデアが浮かばない。
だが、それは自分で考えればいい。