【どもり症が治ると信じるのが重要】
どもり症を治す上で大切なのは発音のトレーニングではない。「どもり症が治る!」
という記憶を脳に刻み込むことだ。そのためには、どもり症を改善したことがある
人の話を聞くのが重要になる・・・ 
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2012年8月31日金曜日

友達や家族はどもり症克服の敵

どもり症に限った事じゃない。基本的に人間が何かを達成しようとすると、まわりのやつは邪魔するものだ。たいていの場合、家族や友達に邪魔される。それらの雑音を無視することが大切だ。

もし、1人の男が、綿密な計画と調査をした後、会社を起こそうとする。そうすると、友達と家族は反対する。厄介なのは、本気で、男の将来を心配し、その男のためにアドバイスをした気になっていると言うこと。

たいていの場合、人の反対するやつらは自分では何もやったことがないやつら。たとえば、起業に反対するやつは、自分で起業したことがない友達や家族。自分にできないことを人にやられて、差をつけられうのが怖いんだ。だから、とっさに、反対してしまう。本人たちは、人の夢や希望を邪魔しようとしているだけだってことに気がついてないんだけどね。

どもりにしたって、もし、どもり矯正講座に参加したいと言った場合、反対するやつのほうが多いんだ。もし、講座を開催しているやつがどこかの大学の先生とか有名な先生とかなら反対しないかもしれない。でも、そういうやつらの講座は、ペン字講座とおんなじで、苦情は少ないが、成果を上げるやつより、挫折するやつが多いってケースが多い。それに対して、どもりを実際に克服した人による情報商材とかの方が断然効果が期待できる。何より、自己啓発に役立つからだ。しかし、情報商材となった途端、まわりの臆病ものたちは、親切面して、反対する。

要するに、効果が薄そうな講座を受けるのは賛成。つまり、金を失って効果が出ない姿を見たいわけだ。

それに対して、効果が出そうん商材には反対。ずっと悩みを持ち続けるところを見て、優越感を味わいたいわけだ。

もちろん、人のやることの反対する人間と言うのは、自分がどれだけ性格が悪いか気がついていない。親切心で行った気になっているからね。