【どもり症が治ると信じるのが重要】
どもり症を治す上で大切なのは発音のトレーニングではない。「どもり症が治る!」
という記憶を脳に刻み込むことだ。そのためには、どもり症を改善したことがある
人の話を聞くのが重要になる・・・ 
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2012年8月30日木曜日

どもりは母親が原因

基本的に、子供たちは大人の洗脳によって、大きな影響を受ける。

だから、子供のころにどもりになった人は、母親が原因だって可能性も高いわけだ。

たいていの場合、そういうことをしでかした母親は、子供のことを思ってやったなどと言うかもしれないが、大迷惑だ。

たとえば、極度の緊張にしても、人前に立つと緊張してしまうという感覚の多くは、親からの洗脳によって生じる。そうでない限り、緊張という概念自体脳には植え付けられない。

たとえば、幼稚園の時、人前で何かを発表しなければならない。そんな時、緊張しないでねと声をかける大人は多いかもしれない。

でも、子供たちは緊張と言う感覚さえ知らないのに、緊張という言葉を繰り返し言われたら、人前に立つと人間は緊張するものなのだということを脳が学んでしまう。

どもりは、さらに極端なケースであるという可能性だってる。そんなわけで、どもり君の母親は過保護だったりする。逆に、親に罵倒され続けたこどもが恐怖心からどもりになることもあるかもしれない。

まぁ、ここに書いたのは俺の勝手な想像だが、大きく間違っていることもないだろう。