【どもり症が治ると信じるのが重要】
どもり症を治す上で大切なのは発音のトレーニングではない。「どもり症が治る!」
という記憶を脳に刻み込むことだ。そのためには、どもり症を改善したことがある
人の話を聞くのが重要になる・・・ 
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2012年8月12日日曜日

自己暗示は難しい?

潜在意識の改良方法は、基本的には自己暗示。

でも、自分が優れた話し手だと心の中で呟き続けるだけでは、潜在意識は軽量できないだろうし、どもりが簡単に治ることもないと思う。

基本的に、おれは、イメージをあざやかにつくれるかとうのが、成功のカギだと思っている。

たとえば、何かの仕事で成功したければ、その仕事をこなす理想の自分をイメージできる必要がある。

ただ、何も知識がない状態で、いくらイメージしてもそれは単なる妄想にすぎない。

具体的にどんな仕事をどのようにこなすか、具体的にイメージトレーニングできるようにする必要がある。

そのためには、その分野の専門知識を多く脳に詰め込む必要がある。

もちろん、経験があるやつほど、鮮やかなイメージを抱くことができるはず。

だから、結局のところ、それなりの努力は必要だ。

ただ、努力だけに頼るやつってのは、イメージをつくるトレーニングを一切しない。

ただ単調に作業し続ければ、いずれ、いいことがあるなんて思っているやつは成功しない。

しっかりとビジョンを描けるかが重要になる。

どもりの改善も、単に自己暗示するだけではなく、知識を増やすのも絶対に大事になるはずだ。