【どもり症が治ると信じるのが重要】
どもり症を治す上で大切なのは発音のトレーニングではない。「どもり症が治る!」
という記憶を脳に刻み込むことだ。そのためには、どもり症を改善したことがある
人の話を聞くのが重要になる・・・ 
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2012年8月31日金曜日

勉強とテレビで目が悪くなる

最近知ったのだが、勉強のしすぎやテレビの見過ぎで目が悪くなると言うのは嘘らしい。

良く考えてみると、俺の周りでもテレビゲームをやり過ぎているやつでも目がいい奴はいっぱいいる。

精神的に強いやつなのだと思う。

なぜかと言えば、たいていの大人は子供に向かって、テレビを見過ぎると目が悪くなると言って、テレビの時間を制限する。

子供にとっての親は絶対的な存在。親が、1時間以上テレビを見ると目が悪くなると言っているんだから、1時間以上見ると目が悪くなると脳がすぐに記憶してしまう。

そして中学生ぐらいになると当然1時間では学校の話題にもついていけない1時間以上テレビを見る。そうすると子供のころから絶対的な存在の両親から言われ続けて、脳に刻まれた記憶が実行される。1時間以上テレビを見ると視力が落ちる。

実際、どんどん目が悪くなる。

それが脳の仕組みだと思う。

一度悪くなった目を良くする視力回復トレーニングで一番重要なのも自己暗示だと思う。実際は、先生たちによる他者暗示といったほうがいいかもしれない。

どもり症の場合も同じだ。脳の力は人が思っている以上に強力なんだ。