たとえば、どもり改善のためのサークルとか、どもり改善のための情報商材ってのがある。
もちろん有料。
たぶん、一般の人から見るとややお高めだと思う。
だから、どもりのやつが、友達とかにサークルへの参加とか、情報商材の購入の話をしたら、かなり高い確率で、やめるように説得されるだろう。
その友達は、本気で、心配して、情報商材には詐欺が多いとかいうはなしをすることだろう。あく言わないはずだ。
だが、その友達は、情報商材を購入したことはない。また、どもりのサークルにも参加して事はない。
そんなやつの意見を聞いて影響されるようじゃ、いつまでたっても、どもりは改善しない。
たとえば、億万長者になりたいという夢を持って会社を起こそうという人間がいたら、多くの友達や家族は、反対する。反対する友達や家族は貧乏人ばかりだ。億万長者になる方法なんて知りはしない。
要するに、人間と言うのは、自分が知らない世界に対して、懐疑心がつよいから、反射的に反対しちゃうんだよね。