【どもり症が治ると信じるのが重要】
どもり症を治す上で大切なのは発音のトレーニングではない。「どもり症が治る!」
という記憶を脳に刻み込むことだ。そのためには、どもり症を改善したことがある
人の話を聞くのが重要になる・・・ 
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2012年8月31日金曜日

年をとると記憶力が落ちる

子供の頃、学校の先生がよく、お前らぐらいの年の人間はすぐに暗記ができるといっていた。そして、年をとると記憶力が落ちると言っていた。馬鹿な先生だった。

子供達に向かって、年をとると記憶力が落ちると暗示しているのだから、教師の資格はない。その人は、実際、すでに記憶能力など衰えていたのだろう。でも、そんな人間が人に勉強を教えるべきじゃない。

とにかく、学校の先生に限らず、大人の多くは、自分の年を言い訳に、勉強を怠けたがる。そして、子供たちに、年をとると記憶力が落ちると言う暗示を繰り返す。これはとても悪い習慣だと思う。

とにかく、子供のころから、年をとると記憶力が落ちると言われてきた子供たちが大人になると、本当に記憶力が落ちる場合が多い。脳に、年をとったら記憶力が落ちるとインプットしてあるんだからしかたがない。

でも、他者暗示に対して強い精神を持って立ち向かえる強い脳を持っている人間は、年をとったら記憶力が悪くなるなんてくだらない暗示にかかったりしない。そんな暗示をかけられても、俺はお前と違うと思えばいいだけのことだ。

どもり症をはじめ、多くの悩みは他者暗示に勝てなかった人たちの症状だと思う。でも、脳の力を信じればいつでも改善できるはずだ。