世の中には、どもる人とどもらない人がいる。
前回の記事のように、一般的な事象の場合、左側のポジティブな人の方が少なかったりする。
ようするに、金持ちとか、幸せというひとより、貧乏で不幸いう人が多い。
でも、どもりのような悩みの場合、右側の方が少ない。
でも、これってのは、どもりの人にとっては、いいことなのだと思う。
ようするに、どもらないのが普通だってことを脳に訴えかけるのが簡単だからだ。
つまり、今が異常な状態で、どもらない状態になるのが普通だし、本来そうあるべきだと考えることができれば、脳がどもりの原因を消し去ってくれるはずだ。
どもりのきっかけはなんだったのだろうか。
極度な緊張。
でも、そもそも、緊張ってのは、自分の未熟さや経験不足から生まれるもの。
大人になって、人生経験を積んで、すでに自信がついているんだよってことを、脳に教えてあげれば、どもりだってなおるのではないだろうか。