【どもり症が治ると信じるのが重要】
どもり症を治す上で大切なのは発音のトレーニングではない。「どもり症が治る!」
という記憶を脳に刻み込むことだ。そのためには、どもり症を改善したことがある
人の話を聞くのが重要になる・・・ 
詳しく読む


2012年9月26日水曜日

どもり症は母親が原因だ!

どもり症になったのは母親の責任だ!

どもり症に限ったことではないのだが、子供のころから悩んでいることがある場合、それは、母親や父親の責任である可能性がある。



>>> 吃音克服成功者の動画を見る



人間の脳は、インプットされていないことを実行することはできない。

たとえば、緊張と言う概念を知らない子供が緊張するなんてことはない。

だが、もし、子供の頃、お遊戯の発表会があったとする。その際、母親が、「緊張しないでね」と子供に行ったとする。もちろん、親に悪気はない。子供の緊張をほぐすために、言ったのかもしれない。でも、子供の脳は、人前に立つと緊張するものだと言うことを学んでしまう。

「緊張」なんてことはが現実的ではないだろう。でも、歌の発表会で、子供が歌詞を忘れてしまったとする。子供は別に緊張していたわけじゃない。単なる「ど忘れ」かもしれないし、少し物覚えが悪いだけかもしれない。もともと、歌がきらいなだけなのかもしれない。

でも、子供のことを思う母親は、「はじめての発表会だったからしかたがないよ」といった内容のことを言うだろう。また、「人前に立つとママも歌詞を忘れてしまう」といった内容のことを言って慰めるかもしれない。子供は、歌詞を忘れたことをなんとも思っていなかったとしても、母親の言葉によって、「人前に立つと言葉がでなくなる」ものなのだと学んでしまう。要するに脳が緊張と言う概念を記憶するのである。

どもり症にしても、似たようなことが子供のころの生じたとは考えられないだろうか。また、下手に子弩をもかばおうとするばかりに、子供はどんどん自分は人とは違って、緊張しやすい体質だとか、どもりやすいということを脳に深く記憶していく。人前でどもる度に、「○○ちゃんは、人より緊張しやすいからね」など言う親もいるかもしれない。母親はくよくよしなくていいんだよと言いたいのかもしれないが、子供は、自分がどもりなのだと言うことを強く認識してしまう。


母親を責めるのはやめろ!

子供のころの母親の言葉が脳の深くに刻み困り、それが大人になった後にも、大きな悩みの種になることがある。

母親の責任であることは間違いない。だが、母親に責任を押し付けたからと言って、どもりが治るわけじゃない。もう過ぎたことだ。自分が子供を育てるときは、子供に与える影響を良く意識し、自分の親と同じ間違えを起こさないようにすればいい。

どもり症を治したい場合、母親に一方的に責任を押し付けていてはだめだ。母親に責任を押し付けると言うことは、もう取り戻すことができない過去の過ちを憎しみをこめて想像することしかできない。そんなの何のメリットもない。

でも、もし、自分に責任があると考えることができれば、悩みを改善する余地がある。要するに、子供の頃、母親の洗脳によって、脳に間違った記憶がいっぷっとされたのは、自分の心の弱さに会ったことを認めるように努めるのだ。

たとえば、どもりのきっかけになった言葉を発したのは母親かもしれない。でも、それを無条件で受け入れ続けたのは、ママの言うことは絶対に正しいと無条件に考えていた、甘えん坊の子供なのである。

上にあげた例であれば、もし、幼稚園の時のお遊戯会や歌の発表会で、子供が失敗し、子供が緊張と言う感情を学んだとしても、多くの場合、小学生や中学生になると、自力で緊張をほぐせるようになる。

一部の甘えた気持ちをもったまま育ってしまった子供が極度な緊張をするようになってしまう。

たいていの場合、親の過保護が原因だったりするが、ここでは親を責めるのはもうやめよう。

重要なのは現在と、将来だ。

このブログを読んでいる多くの人は高校生以上だろう。自力で、どもり症を解消しようとしているんだからね。

とにかく、すでに、自分の心の弱さに、他者が脳に「どもり症」という概念を記憶させてしまった。いま、大人になったどもり症の人間ができることと言えば、「どもり症」という概念を脳から消すことだ。

自分の力で。


どもり症をなおした人に出会うのが最善の改善方法


どもり症という概念を脳からいきなり消そうとしても、一般の人にはなかなかできない。

もし、宗教の敬虔な信者であったり、潜在意識の専門家や記憶術の達人であれば、すぐに、悪い記憶を消すことができるだろう。

だが、一般の人の場合、いきなり「どもり症」という概念を脳から消すのではなく、「どもり症は改善することができる」という概念を脳に刻むのがいいだろう。

どもり症の人の多くは、どもりは、生まれつき持った自分の性格だとか体質が原因だと考えがちである。要するに、背が高い人と低い人がいるのと同じように、饒舌な人とどもりの人が存在すると考えてしまう。しかし、こう考えてしまうと、改善の余地がなくなってしまう。

しかし、「どもり症が改善する」と言うことを脳が受け入れると、どもり症改善の見込みが出てくる。

例えば、どもり症改善プログラムには2つのタイプがある。

1.医者や研究者によるプログラム
2.どもり症を改善した人によるプログラム(例えば『【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム』)

多くの人は、1の医者や研究者のプログラムに目を向けてしまう。しかし、どもり症が改善するものだと言う概念を脳に刻み込むには2のプログラムの方が効果が高い。

1の場合も、実は、購入時に、成功者コメントなどを読んで、どもり症は改善するものだと言うことを、見込み客に信じさせる。だから、多くの人は購入するわけだが、重要なのは、プログラムが始まった後も「どもり症は改善するものだ」という概念を脳に刻むことだ。

長年、どもりで悩んできたわけだから、購入する前にチョット成功例を読んだだけで、人間の脳は長い時間かけて刻まれた記憶を取り去ってくれはしない。

だから、医者や研究者の退屈なプログラムを実行しているうちに、俺には無理だとか、思い始めてしまう。その頃には、購入前に読んだ成功例のことなどすっかる忘れている。

それに対して、実際にどもり症をなおした人の教材の場合、つねに「どもり症は治る!」ということを意識することができる。

必要とあれば、どもり症を克服した人が書いた文章を、数十回から数百回読み返すといいだろう。

その際、どもり症を克服した先人者の言葉を疑ったりしてはいけない。多くの場合、自分の性格にあったようにアレンジして、プログラムを実践しようと考えたりする。何の根拠もないアイデアを実践しようとして失敗する。

そもそも、2のタイプの先生は、自分でどもり症をなおしただけではなく、多くの人のどもり症の改善も行っている。しかも、単なる研究者などとは違い、どもり症の気持ちがわかる人が、どもり症で悩む多くの人とコミュニケーションして、多くの情報を仕入れているのである。その先生の言うことを聞かずに、根拠のない自分流アレンジ版などを作成する意味があるのだろうか。

もし、どもり症の原因が脳にあると信じるのであれば、どもり症を改善した経験のある先生を探し、その人のいうことをすべて信じて、実行してみるのが最善の策だと思う。

最近な、ネットでどもり症の通信講座を解説できるようになったので、どもり症克服者が自身の経験を活かして、プログラムを提案する事例が増えてきたと思う。

その典型的なのが、中村さんの『【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム』なのだろう。

彼を支持するどもり症の人は日々増えているようだ。


脳のコントロール法


俺は、どもり症ではない。これは、どもり症をテーマにした本ブログの最大の欠点だろう。つまり、「どもり症は治る!」という概念をブログ読者に植え付けるのが非常に困難だからだ。

脳だとか潜在意識の力を信じている人の場合、本ブログを読むだけでも、どもり解消への道筋を立てることができるかもしれない。

だが、いままで、脳だとか潜在意識だとかについて学んだことがない人の場合、どもり症を改善した人たちの話を聞いたほうがいいだろう。

下手に俺のブログを読むと、実際に、通信教育でどもり症改善プログラムを行う際に、知識が邪魔をして、先生の言うことを素直に受け入れられなくなってしまう危険があるからだ。

最初に断っておくが、俺自身、どもり症ではないので、基本的にこのブログで書くことは机上の空論と言うことになる。

その点、理解したうえで、暇つぶしに、楽しんで読んでいただけたらと思っている。

2012年9月6日木曜日

短く簡単な言葉を繰り返して吃音症をなおす

短く簡単な言葉を繰り返すと吃音症が治ると思っている。

だが、俺は、何も発声練習をしろと提案しているわけじゃない。

吃音脳の問題だと思っているからね。

話がいきなりぶっ飛ぶが、たとえば、バストアップ法を実践する際、エステなどでマッサージを行うと、無意識に、これで巨乳になれると自己暗示をしている。

もし、自宅でマッサージ法を試すなら、無意識の自己暗示が少し弱まるので、自分から暗示をすると脳が反応しやすい。自己暗示は、○○になれるとうようなものより、すでになりましたと言いきってしまったほうが効果的だ。たとえば、巨乳になれました。○○さんの本のおかげです。ありがとう。のような感じで、毎日、心の中でつぶやく。そして、街を歩くときも、すでに巨乳の胸を揺らしながら歩いているようなイメージをつくり、胸を張って歩く。わたしは巨乳よっとった具合だ。

バストというと、肉体的な問題のように思われるが、肉体の問題だって、脳が、決定を下しているのだ。脳が、バストを成長させるとか、成長させないとかを決めるんだからね。

バストの話だとまで、それほどピンと来ないかもしれないが、たとえば、最近、育毛ってのが急激に知名度を上げ始めた。かつらじゃなくて、髪をはやす。これも、本人が信じることができなければいつまでたっても効果は出ない。だが、テレビなどで、知名度が高まるにつれ、多くの人は育毛を信じられるようになった。そのおかげで、効果ものどんどんあがっていったわけだ。こんごされに育毛の成功者が増えて行くことだろう。

精神的なものでは、男の悩みである早漏とかEDも、 自己暗示で治せることだろう。

さて、前置きが長くなったが、どもりも脳にすでに治ったものだというメッセージを伝えればいい。

そのさい、なるべく短く簡単な言葉のメッセージを考えるとよいだろう。

俺は、吃音症でないので、吃音症の人に適した言葉を見つけることができない。

たとえば、饒舌などという言葉だとやや何回な気がする。

ペラペラって表現ぐらいがいいのかな。

今ではもう、ペラペラしゃべることができます。○○さんの本のおかげです。ありがとう。みたいなことを、常に心の中で呟き続ける。

俺は、話がペラペラ話せるぜって暗示し続けながら街中を歩く。胸を張って歩く。

人に話しかけられてもビビらない。オラオラ状態でいい。

最初のうちは長い言葉を話の話すと失敗するかもしれない。

たとえば、セールスの人に声をかけられたら、オーとか、うーんとか、適当なことばを買いして、あとは、手でも挙げて、忙しいふりをすればいい。目をそらしたり、声をかけられるのが嫌なそぶりなんかしないで、常に堂々とする。

強気で歩く。

こういったことを続けるだけで、脳のバグが修復されるってわけだ。

2012年8月31日金曜日

他者暗示にかけられない人間になる

他者暗示にかけられない人間になることが重要だと思う。

雑音に耳をふさぐだけじゃない。

たとえば、金儲けをするチャンスを人に話すと、たいていの場合、反対される。

危険すぎるとかね。

その時、人に反対されるのが嫌だからと言って、人に話さなかったり、人になにを言われても無視するってのも一つの手だ。

友達や家族の他者暗示に耳を傾けるのはばかげている。もし、その相手が、同じ金儲けの方法を試したことがあるなら別だが。何の根拠もない雑音に耳を傾ける必要はない。

ただし、下手な対応をとると、友達に嫌われる。とりあえず、雑音を話したいとうなら話させればいい。それに影響を受けない強い精神があれば何の問題もない。ただ、しつこく、他人のやることを邪魔する人間ならば、とっとと、縁を切ったほうがいい。そう言うやつと付き合って得することは何もない。

最初からある記憶もある

基本的には、他者暗示によって、人間の脳ほ働きは決まっていく。インプットされていないことを実行することはない。他者暗示をする教育者が優れていれば立派な大人に育つはずだ。

脳がすべて他社の暗示によって形成されるわけじゃない。
例えば、腹が減ったら食事をするとか、食事をしたらうんちを出すといった記憶は人に教わるもんじゃない。

でも、そういうことで悩む人間はいない。たとえば、朝起きたら、おなががへっているんだ、と悩んでいるやるなんていないのである。

つまり、人悩むことって言うのは、基本的には他者暗示によって刻まれた間違った記憶なのだろう。

忙しいという言い訳でどもり症を治せない人たち

悩みを解消できない人の言い訳で、一番多いのは忙しいと言うものだとおもう。

一見、仕事で忙しくすることは、人間として成功の道を歩んでいるように見えてしまうが、実際は単なる甘ったれって場合が多いと思う。

やりたくないことに対する言い訳をつくるために、あくせく、中身のない労働を続ける。そもそも、こういうやつらは金持ちになることもできない。一生労働者として終わるタイプの人間だ。

たとえば、自己暗示による悩みの解消なんて、朝起きた時と、夜寝るときだけでもできる。

それなのに、忙しいなんて言う言い訳は通用しない。

もちろん、脳の力を信じるための勉強や、自己暗示の効果を高めるために、実際にどもりを改善した人の教材を読むのは大切なこと。でも、本を一日で読みあげろと言っているわけじゃない。少しずつ読めばいいだけのことだ。英会話学校にお金を払うのとはわけが違う。自分が好きな時間に勉強すればいいんだ。それができないってのは、単なる甘ったれだ。

一度どもり症が治ってしまえば暗示は不要

自己暗示によっていろいろな悩みが解決する。

自己暗示をどれだけすればいいのか、それは人によって違うだろう。

一日中、暗示を続けることができる環境にあれば、それだけ悩みの改善も早いが、実際、時間があり過ぎると余計な雑念がわく。

だから、集中力が続く程度の時間、自己暗示をするべきだろう。

悩みが改善すると、すぐにわかる。意外に突然訪れることが多いと思う。


そうすると、治ったおいう意識がうまれる。

どもりであれば、普通の発音ができるようになってしまえば、会話をすればするほど、自信につながる。だから、自己暗示なんかしなくても、どんどん脳が、流暢に話すことが普通だと認識してくれる。

だから、暗示は不要になる。

悪い暗示であふれている

テレビってのは悪い暗示をかけるためのものだなぁと感じることがある。

それを理解してみると、結構楽しいのだが。実際、悪い暗示にかけられている人を見ると、かわいそうになる。

そもそも、テレビってのは人の共感を得なけらばならない。だとしたら、否定的なことを言ったほうがいいのである。その方が、人の共感を得やすい。残念ながら日本はネガティブな思考の人の方が多いからね。

そして、ネガティブな暗示に簡単にかかってしまう。

たとえば、出会い系サイトは犯罪であくれているというニュースが盛んに流される。でも、出会い系サイトで彼女を見つけた人だってたくさんいるんだ。それなのに、人は、出会い系サイトのサクラなどのネガティブなことの方に興味を持ってしまう。そして、多くの人はそのネガティブな考え方に影響され、出会い系サイトを利用できなくなる。その結果、出会いの数が減る。

別に、出会い系サイトを勧めるわけでもないが。

友達や家族はどもり症克服の敵

どもり症に限った事じゃない。基本的に人間が何かを達成しようとすると、まわりのやつは邪魔するものだ。たいていの場合、家族や友達に邪魔される。それらの雑音を無視することが大切だ。

もし、1人の男が、綿密な計画と調査をした後、会社を起こそうとする。そうすると、友達と家族は反対する。厄介なのは、本気で、男の将来を心配し、その男のためにアドバイスをした気になっていると言うこと。

たいていの場合、人の反対するやつらは自分では何もやったことがないやつら。たとえば、起業に反対するやつは、自分で起業したことがない友達や家族。自分にできないことを人にやられて、差をつけられうのが怖いんだ。だから、とっさに、反対してしまう。本人たちは、人の夢や希望を邪魔しようとしているだけだってことに気がついてないんだけどね。

どもりにしたって、もし、どもり矯正講座に参加したいと言った場合、反対するやつのほうが多いんだ。もし、講座を開催しているやつがどこかの大学の先生とか有名な先生とかなら反対しないかもしれない。でも、そういうやつらの講座は、ペン字講座とおんなじで、苦情は少ないが、成果を上げるやつより、挫折するやつが多いってケースが多い。それに対して、どもりを実際に克服した人による情報商材とかの方が断然効果が期待できる。何より、自己啓発に役立つからだ。しかし、情報商材となった途端、まわりの臆病ものたちは、親切面して、反対する。

要するに、効果が薄そうな講座を受けるのは賛成。つまり、金を失って効果が出ない姿を見たいわけだ。

それに対して、効果が出そうん商材には反対。ずっと悩みを持ち続けるところを見て、優越感を味わいたいわけだ。

もちろん、人のやることの反対する人間と言うのは、自分がどれだけ性格が悪いか気がついていない。親切心で行った気になっているからね。

毎日深呼吸してどもり症改善の文章を読む

自己暗示の効果的な方法は、文章を読み上げること。単に読むだけじゃない。イメージすることが重要。

ただし、長い文章などを読み上げようと思っても、長続きしない。

初心者は短い単語から始めればいい。

金持ちになりたければ、「お金持ちになれました。ありがとう」。こういった単純なことでいいんだ。そして、札束のプールで泳いでいる自分の姿でも想像すればいい。

これなら、時間が空いた時いつでもできるだろう。

でも、毎日忘れないようにするためには、朝起きた時と夜寝る時にこの暗示を繰り返す習慣をつければいい。

昼間の間も、ふと思い出したら、暗示をすればいい。

どもり症の場合、どんな言葉がいいのか俺にはわからない。どもりという言葉を使ってはいけない。

饒舌家でもいいし、最強の論客などの言葉を暗示に使うのもいいかもしれない。

自分で、しゃべるのが苦手だとか、人相手の商売が苦手だとかそう言ったことを口に出して言ったり考えたりしてはいけない。


勉強とテレビで目が悪くなる

最近知ったのだが、勉強のしすぎやテレビの見過ぎで目が悪くなると言うのは嘘らしい。

良く考えてみると、俺の周りでもテレビゲームをやり過ぎているやつでも目がいい奴はいっぱいいる。

精神的に強いやつなのだと思う。

なぜかと言えば、たいていの大人は子供に向かって、テレビを見過ぎると目が悪くなると言って、テレビの時間を制限する。

子供にとっての親は絶対的な存在。親が、1時間以上テレビを見ると目が悪くなると言っているんだから、1時間以上見ると目が悪くなると脳がすぐに記憶してしまう。

そして中学生ぐらいになると当然1時間では学校の話題にもついていけない1時間以上テレビを見る。そうすると子供のころから絶対的な存在の両親から言われ続けて、脳に刻まれた記憶が実行される。1時間以上テレビを見ると視力が落ちる。

実際、どんどん目が悪くなる。

それが脳の仕組みだと思う。

一度悪くなった目を良くする視力回復トレーニングで一番重要なのも自己暗示だと思う。実際は、先生たちによる他者暗示といったほうがいいかもしれない。

どもり症の場合も同じだ。脳の力は人が思っている以上に強力なんだ。

年をとると記憶力が落ちる

子供の頃、学校の先生がよく、お前らぐらいの年の人間はすぐに暗記ができるといっていた。そして、年をとると記憶力が落ちると言っていた。馬鹿な先生だった。

子供達に向かって、年をとると記憶力が落ちると暗示しているのだから、教師の資格はない。その人は、実際、すでに記憶能力など衰えていたのだろう。でも、そんな人間が人に勉強を教えるべきじゃない。

とにかく、学校の先生に限らず、大人の多くは、自分の年を言い訳に、勉強を怠けたがる。そして、子供たちに、年をとると記憶力が落ちると言う暗示を繰り返す。これはとても悪い習慣だと思う。

とにかく、子供のころから、年をとると記憶力が落ちると言われてきた子供たちが大人になると、本当に記憶力が落ちる場合が多い。脳に、年をとったら記憶力が落ちるとインプットしてあるんだからしかたがない。

でも、他者暗示に対して強い精神を持って立ち向かえる強い脳を持っている人間は、年をとったら記憶力が悪くなるなんてくだらない暗示にかかったりしない。そんな暗示をかけられても、俺はお前と違うと思えばいいだけのことだ。

どもり症をはじめ、多くの悩みは他者暗示に勝てなかった人たちの症状だと思う。でも、脳の力を信じればいつでも改善できるはずだ。

どもりの原因はネガティブ思考

どもり症に限った事じゃないんだが、ネガティブなことを考える癖がる奴は、どんどん悩みごとが増えて行く一方だ。

否定的な考え方をするやつは、否定的なことを考えるたびに自己暗示をしていることに気がついていない。

ここでいう、ネガティブな思考ってのは自分に対することだ。

たとえば、あいつは頭が悪いと思ったり言ったりする。これはネガティブなことではあるが、自分に対してネガティブなわけじゃない。

あいつが頭が悪い=俺は頭が良い。ということだから、自分に対してはポジティブなわけだ。頭がいいと自己暗示を続けているわけだから、頭はどんどん良くなる。まぁ、一般的には性格が悪いと思われるかもしれないが。

どもりにしたって、もし、俺はどもり症だからなんてことでくよくよかんがえると、そのたびに俺はどもり症だと自己暗示することになる。年をとるたびに、脳の記憶が強固になっていく。つまり、どもりは治りにくくなっていく。

脳が勝手に吃音と言う概念をつくりだすわけがないじゃないか

脳が吃音症って言う仕組みを勝手に作り出すなんてことどう考えても考えられない。


コンピューターの音声が度盛ることはない。

どもらせたければ、どもるようにプログラミングしなければならない。

人間の脳だって一緒なんだ。

脳は、だれからどもりのプログラムを人の頭にインプットしたはずだ。

でも、たいていの場合、誰の仕業か覚えていない。

こどもがどもり用になる場合、どもりのプログラムを暗示によってインプットしたのは大人だ。

両親とか先生みたいな身近な人間だったんだろう。

インプットされてしまったことに気がついた大人がそれを解除してあげればいいのだが、その方法が俺にもよくわからない。

俺ができるのは自己暗示だけ。

他人を誘導したいなんて思わないからね。




眠る前の自己暗示

人の記憶は寝る直前のうとうとした状態の時が一番高いと言われている。

それを利用して悩みを改善してしまえばいい。

悩みが改善した自分の姿を思い描けばいいだけなんだから簡単だ。

よく、かわいい女の子の夢が見たいなと思ったら、目をつぶって女の子のことを考えながら眠る。夢を見られることを祈ってね。

これって、自己暗示効果が高いからますます、好きになってしまうんだと思う。

同じような理屈で、どもりが改善して女を口説きまわっている姿とかを寝る前に想像すれば、自己暗示効果が高いんじゃないのかな。

あまり、難しく考えすぎると不眠症になるかもしれないけどね。

リラックスして、楽しい夢を見ようぐらいの気持ちでやれればいいともう。

脳はプログラムされたことを実行するだけ

俺の脳のイメージはターミネーターみたいな感じかな。

プログラムが実行するだけ。

成長することはあるんだけど、基本的なプログラムを実行していることは変わらない。

でも、悪いプログラムを最初にしてしまうと、誤った方向に進化し続ける。

どもりの原因になることを両親や学校の先生などに吹き込まれてしまい、そのまま成長してしまうとかね。

とても似ていると思う。

でもターミネーターだって、脳の中のプログラムを変更すれば正常に動作し始める。

人間の脳のプログラムを変えるのに効果的なのが、自己暗示って方法名だけだ。

自己暗示って言うと胡散臭く感じるやつがいるかもしれないが、そんなことを気にして、脳を正常な状態に戻そうとしない人間の方が格好悪い。

読むだけではダメ!イメージする

悩みを改善したい場合、悩みをすでに改善した人の本を読むのが一番だ。

ただ、目で読むだけではダメ。

イメージしながら読むのがっ重要。

たとえば、英語の練習だと持って、洋画を見る人がいる。

たいていの場合、英会話力に全く影響を与えない。

でも、一部の人は英会話力をアップさせることができる。

例えば好きな俳優を見つけ、その人の話し方を真似ようとすればいい。

英文を読むとき、その好きな俳優になって話しているような気分になればいい。

ものまねが似ているひつようはない。

頭に俳優をイメージして話すことが重要。

英会話ペラペラの人間のイメージが脳に刻み込まれるからだ。

悩みを改善できない人たち

悩みを改善できない人たちの共通点は、悩みを抱える自分にやさしくしてくれる人が訪れることを夢見ることだ。

それをまずやめなければ、悩みは改善しないだろう。

あと、ラクする方法ばかりにとらわれるのもよくない。

自己暗示、自己洗脳は、あるいみ、一番楽な方法ではあるのだが、集中力が必要だし、自己暗示を成功させるためには知識も必要だ。

たとえば、小学校の野球クラブなどで、毎日同じ練習量なのに、うまくなるやつとならないやつがいる。

もっと言ってしまえば、サボりまくっているにもかかわらず、毎日休まずに通っているやつより、上手なやつがいる。

そういうやつは、短い時間でも、イメージトレーニングができるようになっているってことだ。

彼らは意識的にやっているはけじゃない。子供だからね。

でも、短い時間の練習でも、自分は必ずできるという自信がすでにできてしまっているのである。

大人で悩みを抱えている人はそれができない。

だから、意識的に、イメージトレーニングをする必要がある。

どもり症が結婚するイメージ

どもりを改善するための自己洗脳はどのようなイメージを抱くべきなのだろうか。

単に、しゃべりまくっている姿だけでは、モチベーションが落ちてしまうのではないだろうか。

たとえば、男の人であったら、どもり症が治って、女の子とナンパしまくるとか、結婚相手を見つけるとかね。

そうすると自己洗脳が楽しくなるし、続けることができる。

間違っても、どもり症の自分を理解してくれる人と出会いたいなんて考えちゃダメ。いつまでたっても、どもり症をなおすことができなくなてしまう。

声に出す、書く、イメージする

英単語を学習するとき、声に出して読むと効果的だ。

さらに、書くと、記憶力の役にア立つ。

でも、一番重要なのは、イメージすること。

例えば、体の部位は比較的覚えやすい。

なぜかと言うと、自分の頭に手を当てながらHeadと読み上げると、すぐに記憶してしまう。

イメージと言うか、実際に目でいている場合、さらに効果的なのだ。

少し例えば悪かった、たぶん家族を事例にするといいだろう。fatherを覚えるとき、たいていの場合、自分の父親を想像しながら、英語を声に出したり、書いたりする。だからすぐに覚える。

自己暗示の時も、いかにして脳に影響を及ぼすかが重要になる。

その際、英単語を覚えて脳に刻み込むときと同じようなプロセスをとればいい。

まず、自己暗示のための言葉を決める。その言葉を声に出して読む。そして、書く。そして、イメージする。

2012年8月30日木曜日

発音練習は逆効果!どもり吃音は潜在意識の改良で治るはず

俺は基本的に、どもり(吃音)は、潜在意識の改造で治ると思っている。

どもりに限った事じゃなくて、脳が原因の悩みは基本的に、潜在意識の改良で解決すると思っている。

なんで、今回、どもりに着目しているのかと言えば、たまたま、どもりの原因が脳にあるみたいなことを言っている専門家のサイトを見たからだ。


>>> 吃音と脳 について(吃音改善法)


どうしておれが、潜在意識の改良であらゆる悩みが解決すると考えるようになったのかと言えば、マーフィーと言う人の本を読んだからだ。(今話しているのは上のサイトとは関係ないこと、、、)

この人は、多少、宗教的な価値感で、表現してしまうことがあるんだけど、言っていることはすごく論理的で、 わかりやすい。

簡単にいってしまえば、病は気からみたいな感じで、気の部分を改善すればあらゆる問題は解決しますよってことなんだけどね。

彼の言うことにすべて賛同するわけじゃない。基本的に、俺が潜在式の改造で効果があると思うのは、自分に依存していることだけ。

マーフィーの場合、自分の潜在意識の改良で、他人までかえることができるようなことを論じてしまっている。

正直言って、これは、賛同できない。

自分の問題を解決することはできるし、また、自分とかかわる人の意識に影響を与えることもできると思う。たとえば、振り向かせたい女性がいるとして、自分自身の意識に呼びかければ、その女性に好かれるようなことを自然にできるとうこともあるからだ。

でも、たとえば、テレビで見たことがある人にたいして、自分の潜在意識で呼び掛けることなんてできないからね。超能力じゃないんだから。

さて、どもりの話しに戻ろう。

潜在意識を改良するって、言っても、何をすればいいのかわからないと思う。

たとえば、貧乏人が、金持ちになりたいと思えば、どうすればいいか。

自己暗示によって、潜在意識に呼びかければいい。

でもそのとき、貧乏人じゃない!なんて言葉を使うのはよくない。

貧乏という言葉を繰り返し唱えることになるからね。

大金持ち、とか大富豪とか言う言葉を、毎日、唱え続ければいいんだ。

なんか宗教的なことを言っているみたいだけど、結構そう言った自己暗示で、脳は騙される。

あとは、自分が大富豪になった姿を思い浮かべる。

スポーツで言うところのイメージトレーニング。

これって重要なことだと思う。

自分の脳でイメージする。それを繰り返す。

吃音で悩んでいる人の多くは、発音の練習をすぐに開始しようとする。

でも、これって、潜在意識のことを考えると、よくないと思う。

なぜかっていうと、吃音症の人は、発音を練習しようとしても、言葉が詰まる。

その詰まった音を、脳にさらに刻み込むことになる。

だから、それより先に、心の中で流暢に話す自分を想像することの方が重要なのだと思う。

心の中でなら、どもらないで済むはずだからね。

 素人の意見だって馬鹿にされてしまうかもしれないけど、潜在意識に興味がある人はマーフィの本とかを読めばいいと思う。

古本屋とかでなら、かなり安く買えるだろうからね。

まぁ、直接、脳働きに詳しいどもりの専門家に指導を仰ぐって手もあるけどね。


>>> 吃音と脳 について(吃音改善法)







人の意見を聞かない

世の中、他人に対して、否定的なことを言って、他人の成功を邪魔するやつが多すぎる。

達が悪いのは、そんなことをする奴のほとんどは、人のためにやったいると考えているということ。

友達が失敗しないようにと思って、友達の成功の邪魔をする。

たとえば、どもりの教材を買おうとしている人がいるとする。

そうすると、友達は必死に、詐欺かもしれないとか治らないに決まっているといった内容のことを話だる。

本人たちは友達のことを思って言っているのだろうが、実際は友達の成功を邪魔していることだってあるんだ。

そもそも、どもりの教材を見たことも聞いたこともない奴が、どうしてその教材のことが分かるのだろうか。

全く根拠のない批判を必死でするやつが多すぎる。

とにかく、そういうやからをこの世から消すなんてことはできない。たいてい、身近な家族や親友は、余計なことを言って、人を不快な気持にさせる。

もし、本当に悩みを解決したければ、周囲の雑音は無視するべきだろう。

脳は24時間働く。夢の中でもどもりだ。

脳ってのは、眠っている間も働き続ける。

だから、どもりのやつは夢の中でも油断するとどもる。

だが、どもりと言っても、母親と話す時はどもらないってやつもいる。

そういうやつらは、リラックスしている夢の中ではどもらないってケースもあるかも。

いずれにしても、自己洗脳によって、どもらないことをイメージし続ければ、夢の中でも度盛らなくなることだろう。

寝る前も、夢の中でどもらないように自己洗脳するべきだろう。繰り返し自己洗脳しているうちに、自然に眠りにつくってのが一番いいパターンなのかもしれない。

否定しない

否定的なことを言うことにメリットは何もない。

たとえば、牛乳を飲むと下痢をすると言う。

おそらく、子供の頃、牛乳を飲んでいる時に親に飲み過ぎだと言われた。飲みすぎると下痢になると暗示させられたわけだ。

それがだんだん人くなり、牛乳を飲むたびに下痢をするようになってしまった人は多いんじゃないかな。

人間の脳ってそういうものだ。

親の発言ってのは子供の将来に大きな影響を与えるのに、親たちは馬鹿な発言をし続ける。

どもりは母親が原因

基本的に、子供たちは大人の洗脳によって、大きな影響を受ける。

だから、子供のころにどもりになった人は、母親が原因だって可能性も高いわけだ。

たいていの場合、そういうことをしでかした母親は、子供のことを思ってやったなどと言うかもしれないが、大迷惑だ。

たとえば、極度の緊張にしても、人前に立つと緊張してしまうという感覚の多くは、親からの洗脳によって生じる。そうでない限り、緊張という概念自体脳には植え付けられない。

たとえば、幼稚園の時、人前で何かを発表しなければならない。そんな時、緊張しないでねと声をかける大人は多いかもしれない。

でも、子供たちは緊張と言う感覚さえ知らないのに、緊張という言葉を繰り返し言われたら、人前に立つと人間は緊張するものなのだということを脳が学んでしまう。

どもりは、さらに極端なケースであるという可能性だってる。そんなわけで、どもり君の母親は過保護だったりする。逆に、親に罵倒され続けたこどもが恐怖心からどもりになることもあるかもしれない。

まぁ、ここに書いたのは俺の勝手な想像だが、大きく間違っていることもないだろう。

どもりさえ克服すれば成功の道が

どもりにカギったことではないのだが、自己洗脳によって悩みを解決した場合、すべての問題は脳にあることに気がつく。

そうすると、あらゆる問題を解決できるようになることだろう。

だから、どもりを解決した後に、大金持ちになるという成功をおさめることだって可能かもしれない。

単に祈り続けるだけではダメなことだってわかるはずだ。結局、自己洗脳を効果的にするには多くの知識が必要になる。

たくさん勉強して、成功する。

自己洗脳によって自信をつければ、まじめにこつこつ勉強したのに、成功しないなんてことは少なくなるだろう。

人のまねをする

何かに成功したければ、成功した人のまねをすればいい。

サッカーがうまくなりたければ、サッカー選手の真似をする。真似をするために、何度も何度も繰り返し動画を見ることになるだろう。そして、脳がそのイメージを記憶する。そうするとサッカーがうまくなる。


お金持ちになりたければ、自分が尊敬するお金持ちと同じことをすればいい。批判なんかしないで、その人の考えを理解することだけに専念する。批判するのは、自分がその人よりも儲けてからだ。


どもりの場合だって、どもりを克服した人をまねればいい。どもりを克服した人を先生にするってことが大事になる。本だけ読んでいてもダメ。一番いいのは講座を受けて、どもりを克服した人の声をしっかり聞くことだ。

それによって、どもりを克服した自分のイメージを浮かべることもできるようになるはずだ。

無意識と意識

無意識と意識を区別する必要なんてないと思っている。

潜在意識とか脳について語る人の多くは無意識の存在を認めたがる。

でも、そんなものを認めたからと言って何の得にもならない。

心理学者にでもなりたいなら別だが。

俺たちに大切なのは無意識に呼び掛けること。

無意識にどもっているばあい、その無意識を消し去ればいい。

ただ、無意識を軽視去るためにすることってのは意識的に自己暗示すること。

結局のところ、意識によって脳が反応するんだから、無意識なんて概念は、お悩みの解決には必要ない。

脳という言葉ですべてを語ることができるららだ。

どもり症の自分を消す

自分に何かの欠点がある場合、それに風呂敷をかくして消し去ればいい。

これは、脳の中の話。

どうしても、自分の悪いところはぐだぐだと悩んでしまう。

悩むたびに、脳でその悩みを考えることになるので、記憶が深まる。

要するに悩みが解決するどころかどんどん、自己暗示によって悩みを強固なものにしてしまう。

だから、少しでどもりについて考え始めたら、すぐにそれを考えるのをやめる。

やめるだけではなく、頭の中で、どもりに関するイメージに風呂敷をかぶせて思考を停止させる。

おそらくイメージと言うのは自分がどもりに悩んでいる顔でいいと思う。その顔に黒い風呂敷をかぶせて消しさる。

そのうち、悩んだ自分の顔が脳から消えていく。


どもり克服教材を何度も読む

教材を何度も読むってのは実に効果的なお悩み解決法だ。

なぜかと言えば、読めば読むほどどもりが回復した自分の姿をイメージしやすくなるからだ。

どもりの原因がうんぬんとう箇所はどうでもいい。

著者がどうやってどもりを回復したの買って個所を何度も読めばいい。

著者の写真とかがあれば、イメージしやすいだろう。

本屋の教材より、情報商材の方がいいと思う。

なぜなら、DVDや音声の教材がつくからだ。

価格が高くても、すこしでも、イメージしやすい教材を選ぶべきだと思う。

声に出すだけじゃタダの発声練習

脳に呼びかけて、どもりをなおせないか。

それが本ブログのテーマだ。

要するに自己暗示。

だが、自分が饒舌家だといくら言葉にだしても意味はない。

これじゃ単なる発声練習だ。

それは、暗誦でも同じ。

心の中で言葉が躍るだけ。

脳に、どもらないではす、自分のイメージを刻み込むのだ大事だと思う。

そうすることではじめて、自己暗示の効果が出るとおもっている。

潜在意識より脳

俺は、脳とか自己暗示って言葉を最近使うようになった。

まえは、潜在意識って言葉を使っていたんだ。

でも、意識って言い方すると、物が存在しない。存在しない神様に向かっているようなもの。

だから、脳って言ってしまったほうが説得力があるって考えるようになったんだ。

脳なら、誰もが形をイメージできるってのもいいところだと思う。

形がイメージできるってのは脳に影響を与えやすい。

そもそも、記憶ってのは、イメージをしたほうが断然覚えやすい。

脳に呼びかける際も、脳の形をイメージして、そこに、イメージを投げ飛んだほうがいいと思う。

自己暗示を継続する

自己暗示は継続しないと意味がない。

宗教についても、同じことが言えるだろう。

日本人で多いのは宗教の影響を受けているのにそれに気がついていないやつら。

たとえば、危機が迫ると神頼みみたいな感じ。

普段祈り続けていないのに、受験の前日に神に祈るとかね。

まぁ、一日でもやらないよりはましかもしれないけどね。

ただ、自己暗示の効果を最大限活かすなら。受験勉強期間中ずっと神様に祈り続けたほうがいいんだろうね。

俺の場合、神に祈るんじゃなくて、脳に直接呼びかけるようにする方が効果があると思ってるけどね。

自己暗示でどもりもなおる?

基本的に俺は、自己暗示がすべての悩みを解決すると思っている。

ほぼすべて。

自己暗示と言うと、なんだが胡散臭い感じだ。

非常に近くて大きく異なる存在として宗教がある。

彼らの祈りの中に自己暗示が含まれることがあるからだ。

ただ、俺は宗教を信じない。

なぜかというと宗教は祈りよって他者にも影響を与えれると考えてしまっているからだ。

正直言って、ナンセンスだ。

たとえば、好きな彼女の気をひくことは祈りによって可能だと思う。

この場合の祈りと言うのは、自己暗示として機能した時のみだ。

たとえば、よく話す女友達の気をひこうとしたら、自己暗示が効果的いだろう。自己暗示によって、適切な行動が導かれる。

しかし、もし、テレビでしか見たことのないアイドルに対して、一方的に祈っているのだとしたらこれは自己暗示ではなく宗教と変わらない単なる祈りだろう。

アイドルがある日自分の家に訪ねてくるなんてことはありえない。

ただし、自己暗示を行った場合、そのアイドルと仲良くなればどうすればいいのかと言うことを脳が考え、結論を出すケースもあるかもしれない。

どもりはどうか。

自己暗示の自分の問題なんだから、単なる祈りじゃない。脳はいい方向に導いてくれるんじゃないのかな。

どもらないのが普通だ

世の中には、どもる人とどもらない人がいる。

前回の記事のように、一般的な事象の場合、左側のポジティブな人の方が少なかったりする。

ようするに、金持ちとか、幸せというひとより、貧乏で不幸いう人が多い。

でも、どもりのような悩みの場合、右側の方が少ない。

でも、これってのは、どもりの人にとっては、いいことなのだと思う。

ようするに、どもらないのが普通だってことを脳に訴えかけるのが簡単だからだ。

つまり、今が異常な状態で、どもらない状態になるのが普通だし、本来そうあるべきだと考えることができれば、脳がどもりの原因を消し去ってくれるはずだ。

どもりのきっかけはなんだったのだろうか。

極度な緊張。

でも、そもそも、緊張ってのは、自分の未熟さや経験不足から生まれるもの。

大人になって、人生経験を積んで、すでに自信がついているんだよってことを、脳に教えてあげれば、どもりだってなおるのではないだろうか。

2つのタイプの人間がいる

世の中には2つのタイプの人間がいる。

幸せな人、不幸な人。
金持ち、貧乏人。
秀才、馬鹿。
モテる人、モテない人。
自信のある人、自信のない人。

すべて、2つにわかれると思っている。
極端な二元論だが、実際にこのようにわけうことができる。

そして、その左側にいる人たち。

上のリストでは、幸せ、金持ち、、、というのが、圧倒的に少ない。

ほとんどが、貧乏で不幸で、モテなくて、馬鹿で、、、、とうわけだ。

それにもかかわらず、自分はまだいい方だと言って、中途半端な慰めをかけ、左側に移動しようとしない。もちろん、脳への影響を考えると、右側にいる人間だということを認めるべきではないけどね。

2012年8月18日土曜日

呼吸法

基本的に、何か悩みを改善する効果があるとされていることって、どんな悩みにも適応させることができると思っている。

たとえば、最近、早漏に呼吸法が効くという記事を読んだ。

どもりとはかけ離れた問題のように思えるが、でも、結局、呼吸法ってのは、脳の働きに影響を与えるとされている。

おれは早漏の記事をよく読まなかったので、覚えていないが、たぶん副交感神経がどうのと書かれていた気がする。

そうすると潜在意識の改良にも役に立つ可能性が高い。

正しい呼吸法をしている時に自己暗示をするみたいな。

呼吸法の本でも読んでみようか。

2012年8月17日金曜日

どもりが饒舌になりました

基本的に、どもりには自己暗示がとても重要だと思っている。

どもりが解消した姿を思い描く。

すでに、どもりが改善したと脳に思いこますことが重要だと思う。

例えば、貧乏人がお金持ちになりたければ、冷蔵庫に、「大富豪になれました。ありがとう。」と書いてはっておく。トイレにも、パソコンの待ち受け画面にも書くといいだろう。

そして、声に出して読む。また、暇なときは心の中でつぶやく。

どもりの場合、どんな言葉がいいのだろうか。

とりあえず、今頭に浮かんだのは、饒舌って言葉ぐらいだな。

他にもっとわかりやすい表現があるだろうから、それを見つけた場合、そちらを優先にしたほうがいいかもしれない。

とりあえず、他に言葉が浮かばなかったら、「饒舌になりました。今は幸せです。」とでも暗示し続ければいいんじゃないかな。

潜在意識ってのは、こんなんで、改善できる。

結構単純なものだ。

あまり、考えすぎるのはよくない。

2012年8月16日木曜日

どもり商材ではなく古本を買う

基本的に、どもりは潜在意識の改善で治ると思っている。

たぶん、どもり症の改善の情報商材を発行している人も、潜在意識の改善の重要性をわかっているのではないだろうか。

悩み系にしろ金儲け系にしろ、情報商材はメンタルの改善をまず行う傾向がある気がする。自己啓発みたいな感じ。


まぁ、おれは情報商材を買ったことがないので偉そうなことは言えないが、商材の商品ページを読んでいるだけでも、メンタル面を重視しているのが伝わる場合が多い。

だが、悩み系の中でも潜在意識の問題の比重が大きい吃音症などの場合、潜在意識の専門家が書いた本を読んでしまったほうが、改善の近道かもしれない。

古本であれば、数百円で買えるだろうし、図書館とかであればタダで借りることができる。

そして、自己暗示の技術を学び、悩みを解決すればいいと思っている。

2012年8月15日水曜日

どもりでも自己暗示は効果的

基本的に自己暗示は声に出す必要がない。

そういった意味ではどもりの人にとっても、比較的やりやすいと言えるかもしれない。

スピーチでしゃべりまくる自分をイメージして、心の中で、しっかり発音するってトレーニングも効果的かもしれない。


とにかく、もし、貧乏から抜け出したければ、大富豪になれました。ありがとうございますって、自己暗示しつづければいい。そのとき、貧乏って言葉を自己暗示の中に入れてはいけない。例えば、心の中で貧乏から抜け出せました。ありがとう。ってつぶやく続けると、結局は貧乏って言葉を繰り返すことになってしまう。脳が混乱し、貧乏って言う自己暗示を続けることになってしまう危険がある。

吃音の人はどんな自己暗示をすればいいのだろうか。残念ながらいま、いいアイデアが浮かばない。

だが、それは自分で考えればいい。

2012年8月14日火曜日

人に影響されやすいやつはどもり改善は無理

たとえば、どもり改善のためのサークルとか、どもり改善のための情報商材ってのがある。

もちろん有料。

たぶん、一般の人から見るとややお高めだと思う。

だから、どもりのやつが、友達とかにサークルへの参加とか、情報商材の購入の話をしたら、かなり高い確率で、やめるように説得されるだろう。

その友達は、本気で、心配して、情報商材には詐欺が多いとかいうはなしをすることだろう。あく言わないはずだ。

だが、その友達は、情報商材を購入したことはない。また、どもりのサークルにも参加して事はない。

そんなやつの意見を聞いて影響されるようじゃ、いつまでたっても、どもりは改善しない。

たとえば、億万長者になりたいという夢を持って会社を起こそうという人間がいたら、多くの友達や家族は、反対する。反対する友達や家族は貧乏人ばかりだ。億万長者になる方法なんて知りはしない。

要するに、人間と言うのは、自分が知らない世界に対して、懐疑心がつよいから、反射的に反対しちゃうんだよね。

2012年8月12日日曜日

自己暗示は難しい?

潜在意識の改良方法は、基本的には自己暗示。

でも、自分が優れた話し手だと心の中で呟き続けるだけでは、潜在意識は軽量できないだろうし、どもりが簡単に治ることもないと思う。

基本的に、おれは、イメージをあざやかにつくれるかとうのが、成功のカギだと思っている。

たとえば、何かの仕事で成功したければ、その仕事をこなす理想の自分をイメージできる必要がある。

ただ、何も知識がない状態で、いくらイメージしてもそれは単なる妄想にすぎない。

具体的にどんな仕事をどのようにこなすか、具体的にイメージトレーニングできるようにする必要がある。

そのためには、その分野の専門知識を多く脳に詰め込む必要がある。

もちろん、経験があるやつほど、鮮やかなイメージを抱くことができるはず。

だから、結局のところ、それなりの努力は必要だ。

ただ、努力だけに頼るやつってのは、イメージをつくるトレーニングを一切しない。

ただ単調に作業し続ければ、いずれ、いいことがあるなんて思っているやつは成功しない。

しっかりとビジョンを描けるかが重要になる。

どもりの改善も、単に自己暗示するだけではなく、知識を増やすのも絶対に大事になるはずだ。

2012年8月11日土曜日

催眠術でどもりは治ると思っている

基本的にどもりは脳の問題だと思っている。

だから、催眠術で治ると思っている。

もちろん、個人差があるとは思う。

たとえば、俺の友達の場合、友達と話す時、それが親友だったとしても、どもる。

でも、母親と話す時はどもらない。

つまり、脳は、どもりなしで話す方法を知っているのだ。

それを引き出せばいいだけのこと。


世の中には、親と話す時でさえ度盛るとう人もいるかもしれない。

そういう人だって、毎日、どもらないで話す人たちの発音を耳で聞いているのだから、脳は、どもりなしで話す方法を記憶しているはず。

それを引き出せばいいんだと思う。

でも、催眠術って、簡単にかけてもらえるのかな。

2012年8月10日金曜日

どもる画家が吃音症のイメージをよくした

俺が、はじめて吃音症のやつに会った時に嫌なイメージを持たなかったのは、その当時、吃音症の画家のドラマをよくテレビで見ていたからだと思う。

だから、こういうしゃべり方のやつがいるのだな程度に思っただけ。

正直言って、あのドラマの場合、吃音症が、画家の純粋さや人の良さをかきたてていた。

でも、実際は、吃音症ってのは別に、知能に大きな障害があるわけじゃない。

単に、発声の問題。

それなのに、あの画家のドラマは、なんだか、知能に障害がある人を描いているみたいな感じだった気がする。

だから、まわりの人はやさしくなれた。

だが、実際の吃音症の人は、人並に野心があるし、男であれば、人並に女好きだ。

吃音症だからみんないい人ってわけじゃない。

それなのに、俺は、はじめて吃音症の人に会った時、なんか相手がいいやつに思えてしまった。

あれって、得なのかな。

でも、いい奴だと思って接して、実際はそうでもなかったので、その落胆の方が多い気買ったんだけどね。そうなると、あのドラマはどもり症の人にとっては、マイナスだったんかもね。

どもり男と会った

どもりの人に合ったことのない人は、どもるというのがどんなことなのかわからないと思う。

俺自身そうだった。

どもるっていうと、なんだか、声が暗くて、聞き取れないというイメージを持ってしまう。

たぶん曇るって言葉に似ているから、何か、暗いイメージを持ってしまうからだと思う。

まぁ、こういったイメージを持っていたのは俺だけかもしれないけどね。

とにかく、数年前、はじめて、どもる人に会った。

その後、そいつとはすごく仲良くなったんだけどね。

ただ、知り合ったばかりの頃、どもり自体はほとんど気にならなかった。

確かに、流暢に会話ができないやつだってことはすぐにわかったけど、まぁ、相手が緊張しているわけでもないように見えたし、単に、そう言うしゃべる方なんだなって思っただけ。

別の知り合いが、その男のことを、あのどもってるやつ、みたいに言ったのを聞いて、はじめて、どもり、って言葉を意識するようになった。

正直、どもりって言葉をその時聞いても、すぐにピンとこなかった。

まぁ、声がつまるしゃべり方のことをどもると表現するなんてこと俺は知らなかったからね。

そもそも、どもる人が周りにいない場合、どもりって言葉の意味すら知らないのが当たり前なのだと思う。