【どもり症が治ると信じるのが重要】
どもり症を治す上で大切なのは発音のトレーニングではない。「どもり症が治る!」
という記憶を脳に刻み込むことだ。そのためには、どもり症を改善したことがある
人の話を聞くのが重要になる・・・ 
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2012年8月31日金曜日

他者暗示にかけられない人間になる

他者暗示にかけられない人間になることが重要だと思う。

雑音に耳をふさぐだけじゃない。

たとえば、金儲けをするチャンスを人に話すと、たいていの場合、反対される。

危険すぎるとかね。

その時、人に反対されるのが嫌だからと言って、人に話さなかったり、人になにを言われても無視するってのも一つの手だ。

友達や家族の他者暗示に耳を傾けるのはばかげている。もし、その相手が、同じ金儲けの方法を試したことがあるなら別だが。何の根拠もない雑音に耳を傾ける必要はない。

ただし、下手な対応をとると、友達に嫌われる。とりあえず、雑音を話したいとうなら話させればいい。それに影響を受けない強い精神があれば何の問題もない。ただ、しつこく、他人のやることを邪魔する人間ならば、とっとと、縁を切ったほうがいい。そう言うやつと付き合って得することは何もない。

最初からある記憶もある

基本的には、他者暗示によって、人間の脳ほ働きは決まっていく。インプットされていないことを実行することはない。他者暗示をする教育者が優れていれば立派な大人に育つはずだ。

脳がすべて他社の暗示によって形成されるわけじゃない。
例えば、腹が減ったら食事をするとか、食事をしたらうんちを出すといった記憶は人に教わるもんじゃない。

でも、そういうことで悩む人間はいない。たとえば、朝起きたら、おなががへっているんだ、と悩んでいるやるなんていないのである。

つまり、人悩むことって言うのは、基本的には他者暗示によって刻まれた間違った記憶なのだろう。

忙しいという言い訳でどもり症を治せない人たち

悩みを解消できない人の言い訳で、一番多いのは忙しいと言うものだとおもう。

一見、仕事で忙しくすることは、人間として成功の道を歩んでいるように見えてしまうが、実際は単なる甘ったれって場合が多いと思う。

やりたくないことに対する言い訳をつくるために、あくせく、中身のない労働を続ける。そもそも、こういうやつらは金持ちになることもできない。一生労働者として終わるタイプの人間だ。

たとえば、自己暗示による悩みの解消なんて、朝起きた時と、夜寝るときだけでもできる。

それなのに、忙しいなんて言う言い訳は通用しない。

もちろん、脳の力を信じるための勉強や、自己暗示の効果を高めるために、実際にどもりを改善した人の教材を読むのは大切なこと。でも、本を一日で読みあげろと言っているわけじゃない。少しずつ読めばいいだけのことだ。英会話学校にお金を払うのとはわけが違う。自分が好きな時間に勉強すればいいんだ。それができないってのは、単なる甘ったれだ。

一度どもり症が治ってしまえば暗示は不要

自己暗示によっていろいろな悩みが解決する。

自己暗示をどれだけすればいいのか、それは人によって違うだろう。

一日中、暗示を続けることができる環境にあれば、それだけ悩みの改善も早いが、実際、時間があり過ぎると余計な雑念がわく。

だから、集中力が続く程度の時間、自己暗示をするべきだろう。

悩みが改善すると、すぐにわかる。意外に突然訪れることが多いと思う。


そうすると、治ったおいう意識がうまれる。

どもりであれば、普通の発音ができるようになってしまえば、会話をすればするほど、自信につながる。だから、自己暗示なんかしなくても、どんどん脳が、流暢に話すことが普通だと認識してくれる。

だから、暗示は不要になる。

悪い暗示であふれている

テレビってのは悪い暗示をかけるためのものだなぁと感じることがある。

それを理解してみると、結構楽しいのだが。実際、悪い暗示にかけられている人を見ると、かわいそうになる。

そもそも、テレビってのは人の共感を得なけらばならない。だとしたら、否定的なことを言ったほうがいいのである。その方が、人の共感を得やすい。残念ながら日本はネガティブな思考の人の方が多いからね。

そして、ネガティブな暗示に簡単にかかってしまう。

たとえば、出会い系サイトは犯罪であくれているというニュースが盛んに流される。でも、出会い系サイトで彼女を見つけた人だってたくさんいるんだ。それなのに、人は、出会い系サイトのサクラなどのネガティブなことの方に興味を持ってしまう。そして、多くの人はそのネガティブな考え方に影響され、出会い系サイトを利用できなくなる。その結果、出会いの数が減る。

別に、出会い系サイトを勧めるわけでもないが。

友達や家族はどもり症克服の敵

どもり症に限った事じゃない。基本的に人間が何かを達成しようとすると、まわりのやつは邪魔するものだ。たいていの場合、家族や友達に邪魔される。それらの雑音を無視することが大切だ。

もし、1人の男が、綿密な計画と調査をした後、会社を起こそうとする。そうすると、友達と家族は反対する。厄介なのは、本気で、男の将来を心配し、その男のためにアドバイスをした気になっていると言うこと。

たいていの場合、人の反対するやつらは自分では何もやったことがないやつら。たとえば、起業に反対するやつは、自分で起業したことがない友達や家族。自分にできないことを人にやられて、差をつけられうのが怖いんだ。だから、とっさに、反対してしまう。本人たちは、人の夢や希望を邪魔しようとしているだけだってことに気がついてないんだけどね。

どもりにしたって、もし、どもり矯正講座に参加したいと言った場合、反対するやつのほうが多いんだ。もし、講座を開催しているやつがどこかの大学の先生とか有名な先生とかなら反対しないかもしれない。でも、そういうやつらの講座は、ペン字講座とおんなじで、苦情は少ないが、成果を上げるやつより、挫折するやつが多いってケースが多い。それに対して、どもりを実際に克服した人による情報商材とかの方が断然効果が期待できる。何より、自己啓発に役立つからだ。しかし、情報商材となった途端、まわりの臆病ものたちは、親切面して、反対する。

要するに、効果が薄そうな講座を受けるのは賛成。つまり、金を失って効果が出ない姿を見たいわけだ。

それに対して、効果が出そうん商材には反対。ずっと悩みを持ち続けるところを見て、優越感を味わいたいわけだ。

もちろん、人のやることの反対する人間と言うのは、自分がどれだけ性格が悪いか気がついていない。親切心で行った気になっているからね。

毎日深呼吸してどもり症改善の文章を読む

自己暗示の効果的な方法は、文章を読み上げること。単に読むだけじゃない。イメージすることが重要。

ただし、長い文章などを読み上げようと思っても、長続きしない。

初心者は短い単語から始めればいい。

金持ちになりたければ、「お金持ちになれました。ありがとう」。こういった単純なことでいいんだ。そして、札束のプールで泳いでいる自分の姿でも想像すればいい。

これなら、時間が空いた時いつでもできるだろう。

でも、毎日忘れないようにするためには、朝起きた時と夜寝る時にこの暗示を繰り返す習慣をつければいい。

昼間の間も、ふと思い出したら、暗示をすればいい。

どもり症の場合、どんな言葉がいいのか俺にはわからない。どもりという言葉を使ってはいけない。

饒舌家でもいいし、最強の論客などの言葉を暗示に使うのもいいかもしれない。

自分で、しゃべるのが苦手だとか、人相手の商売が苦手だとかそう言ったことを口に出して言ったり考えたりしてはいけない。


勉強とテレビで目が悪くなる

最近知ったのだが、勉強のしすぎやテレビの見過ぎで目が悪くなると言うのは嘘らしい。

良く考えてみると、俺の周りでもテレビゲームをやり過ぎているやつでも目がいい奴はいっぱいいる。

精神的に強いやつなのだと思う。

なぜかと言えば、たいていの大人は子供に向かって、テレビを見過ぎると目が悪くなると言って、テレビの時間を制限する。

子供にとっての親は絶対的な存在。親が、1時間以上テレビを見ると目が悪くなると言っているんだから、1時間以上見ると目が悪くなると脳がすぐに記憶してしまう。

そして中学生ぐらいになると当然1時間では学校の話題にもついていけない1時間以上テレビを見る。そうすると子供のころから絶対的な存在の両親から言われ続けて、脳に刻まれた記憶が実行される。1時間以上テレビを見ると視力が落ちる。

実際、どんどん目が悪くなる。

それが脳の仕組みだと思う。

一度悪くなった目を良くする視力回復トレーニングで一番重要なのも自己暗示だと思う。実際は、先生たちによる他者暗示といったほうがいいかもしれない。

どもり症の場合も同じだ。脳の力は人が思っている以上に強力なんだ。

年をとると記憶力が落ちる

子供の頃、学校の先生がよく、お前らぐらいの年の人間はすぐに暗記ができるといっていた。そして、年をとると記憶力が落ちると言っていた。馬鹿な先生だった。

子供達に向かって、年をとると記憶力が落ちると暗示しているのだから、教師の資格はない。その人は、実際、すでに記憶能力など衰えていたのだろう。でも、そんな人間が人に勉強を教えるべきじゃない。

とにかく、学校の先生に限らず、大人の多くは、自分の年を言い訳に、勉強を怠けたがる。そして、子供たちに、年をとると記憶力が落ちると言う暗示を繰り返す。これはとても悪い習慣だと思う。

とにかく、子供のころから、年をとると記憶力が落ちると言われてきた子供たちが大人になると、本当に記憶力が落ちる場合が多い。脳に、年をとったら記憶力が落ちるとインプットしてあるんだからしかたがない。

でも、他者暗示に対して強い精神を持って立ち向かえる強い脳を持っている人間は、年をとったら記憶力が悪くなるなんてくだらない暗示にかかったりしない。そんな暗示をかけられても、俺はお前と違うと思えばいいだけのことだ。

どもり症をはじめ、多くの悩みは他者暗示に勝てなかった人たちの症状だと思う。でも、脳の力を信じればいつでも改善できるはずだ。

どもりの原因はネガティブ思考

どもり症に限った事じゃないんだが、ネガティブなことを考える癖がる奴は、どんどん悩みごとが増えて行く一方だ。

否定的な考え方をするやつは、否定的なことを考えるたびに自己暗示をしていることに気がついていない。

ここでいう、ネガティブな思考ってのは自分に対することだ。

たとえば、あいつは頭が悪いと思ったり言ったりする。これはネガティブなことではあるが、自分に対してネガティブなわけじゃない。

あいつが頭が悪い=俺は頭が良い。ということだから、自分に対してはポジティブなわけだ。頭がいいと自己暗示を続けているわけだから、頭はどんどん良くなる。まぁ、一般的には性格が悪いと思われるかもしれないが。

どもりにしたって、もし、俺はどもり症だからなんてことでくよくよかんがえると、そのたびに俺はどもり症だと自己暗示することになる。年をとるたびに、脳の記憶が強固になっていく。つまり、どもりは治りにくくなっていく。

脳が勝手に吃音と言う概念をつくりだすわけがないじゃないか

脳が吃音症って言う仕組みを勝手に作り出すなんてことどう考えても考えられない。


コンピューターの音声が度盛ることはない。

どもらせたければ、どもるようにプログラミングしなければならない。

人間の脳だって一緒なんだ。

脳は、だれからどもりのプログラムを人の頭にインプットしたはずだ。

でも、たいていの場合、誰の仕業か覚えていない。

こどもがどもり用になる場合、どもりのプログラムを暗示によってインプットしたのは大人だ。

両親とか先生みたいな身近な人間だったんだろう。

インプットされてしまったことに気がついた大人がそれを解除してあげればいいのだが、その方法が俺にもよくわからない。

俺ができるのは自己暗示だけ。

他人を誘導したいなんて思わないからね。




眠る前の自己暗示

人の記憶は寝る直前のうとうとした状態の時が一番高いと言われている。

それを利用して悩みを改善してしまえばいい。

悩みが改善した自分の姿を思い描けばいいだけなんだから簡単だ。

よく、かわいい女の子の夢が見たいなと思ったら、目をつぶって女の子のことを考えながら眠る。夢を見られることを祈ってね。

これって、自己暗示効果が高いからますます、好きになってしまうんだと思う。

同じような理屈で、どもりが改善して女を口説きまわっている姿とかを寝る前に想像すれば、自己暗示効果が高いんじゃないのかな。

あまり、難しく考えすぎると不眠症になるかもしれないけどね。

リラックスして、楽しい夢を見ようぐらいの気持ちでやれればいいともう。

脳はプログラムされたことを実行するだけ

俺の脳のイメージはターミネーターみたいな感じかな。

プログラムが実行するだけ。

成長することはあるんだけど、基本的なプログラムを実行していることは変わらない。

でも、悪いプログラムを最初にしてしまうと、誤った方向に進化し続ける。

どもりの原因になることを両親や学校の先生などに吹き込まれてしまい、そのまま成長してしまうとかね。

とても似ていると思う。

でもターミネーターだって、脳の中のプログラムを変更すれば正常に動作し始める。

人間の脳のプログラムを変えるのに効果的なのが、自己暗示って方法名だけだ。

自己暗示って言うと胡散臭く感じるやつがいるかもしれないが、そんなことを気にして、脳を正常な状態に戻そうとしない人間の方が格好悪い。

読むだけではダメ!イメージする

悩みを改善したい場合、悩みをすでに改善した人の本を読むのが一番だ。

ただ、目で読むだけではダメ。

イメージしながら読むのがっ重要。

たとえば、英語の練習だと持って、洋画を見る人がいる。

たいていの場合、英会話力に全く影響を与えない。

でも、一部の人は英会話力をアップさせることができる。

例えば好きな俳優を見つけ、その人の話し方を真似ようとすればいい。

英文を読むとき、その好きな俳優になって話しているような気分になればいい。

ものまねが似ているひつようはない。

頭に俳優をイメージして話すことが重要。

英会話ペラペラの人間のイメージが脳に刻み込まれるからだ。

悩みを改善できない人たち

悩みを改善できない人たちの共通点は、悩みを抱える自分にやさしくしてくれる人が訪れることを夢見ることだ。

それをまずやめなければ、悩みは改善しないだろう。

あと、ラクする方法ばかりにとらわれるのもよくない。

自己暗示、自己洗脳は、あるいみ、一番楽な方法ではあるのだが、集中力が必要だし、自己暗示を成功させるためには知識も必要だ。

たとえば、小学校の野球クラブなどで、毎日同じ練習量なのに、うまくなるやつとならないやつがいる。

もっと言ってしまえば、サボりまくっているにもかかわらず、毎日休まずに通っているやつより、上手なやつがいる。

そういうやつは、短い時間でも、イメージトレーニングができるようになっているってことだ。

彼らは意識的にやっているはけじゃない。子供だからね。

でも、短い時間の練習でも、自分は必ずできるという自信がすでにできてしまっているのである。

大人で悩みを抱えている人はそれができない。

だから、意識的に、イメージトレーニングをする必要がある。

どもり症が結婚するイメージ

どもりを改善するための自己洗脳はどのようなイメージを抱くべきなのだろうか。

単に、しゃべりまくっている姿だけでは、モチベーションが落ちてしまうのではないだろうか。

たとえば、男の人であったら、どもり症が治って、女の子とナンパしまくるとか、結婚相手を見つけるとかね。

そうすると自己洗脳が楽しくなるし、続けることができる。

間違っても、どもり症の自分を理解してくれる人と出会いたいなんて考えちゃダメ。いつまでたっても、どもり症をなおすことができなくなてしまう。

声に出す、書く、イメージする

英単語を学習するとき、声に出して読むと効果的だ。

さらに、書くと、記憶力の役にア立つ。

でも、一番重要なのは、イメージすること。

例えば、体の部位は比較的覚えやすい。

なぜかと言うと、自分の頭に手を当てながらHeadと読み上げると、すぐに記憶してしまう。

イメージと言うか、実際に目でいている場合、さらに効果的なのだ。

少し例えば悪かった、たぶん家族を事例にするといいだろう。fatherを覚えるとき、たいていの場合、自分の父親を想像しながら、英語を声に出したり、書いたりする。だからすぐに覚える。

自己暗示の時も、いかにして脳に影響を及ぼすかが重要になる。

その際、英単語を覚えて脳に刻み込むときと同じようなプロセスをとればいい。

まず、自己暗示のための言葉を決める。その言葉を声に出して読む。そして、書く。そして、イメージする。

2012年8月30日木曜日

発音練習は逆効果!どもり吃音は潜在意識の改良で治るはず

俺は基本的に、どもり(吃音)は、潜在意識の改造で治ると思っている。

どもりに限った事じゃなくて、脳が原因の悩みは基本的に、潜在意識の改良で解決すると思っている。

なんで、今回、どもりに着目しているのかと言えば、たまたま、どもりの原因が脳にあるみたいなことを言っている専門家のサイトを見たからだ。


>>> 吃音と脳 について(吃音改善法)


どうしておれが、潜在意識の改良であらゆる悩みが解決すると考えるようになったのかと言えば、マーフィーと言う人の本を読んだからだ。(今話しているのは上のサイトとは関係ないこと、、、)

この人は、多少、宗教的な価値感で、表現してしまうことがあるんだけど、言っていることはすごく論理的で、 わかりやすい。

簡単にいってしまえば、病は気からみたいな感じで、気の部分を改善すればあらゆる問題は解決しますよってことなんだけどね。

彼の言うことにすべて賛同するわけじゃない。基本的に、俺が潜在式の改造で効果があると思うのは、自分に依存していることだけ。

マーフィーの場合、自分の潜在意識の改良で、他人までかえることができるようなことを論じてしまっている。

正直言って、これは、賛同できない。

自分の問題を解決することはできるし、また、自分とかかわる人の意識に影響を与えることもできると思う。たとえば、振り向かせたい女性がいるとして、自分自身の意識に呼びかければ、その女性に好かれるようなことを自然にできるとうこともあるからだ。

でも、たとえば、テレビで見たことがある人にたいして、自分の潜在意識で呼び掛けることなんてできないからね。超能力じゃないんだから。

さて、どもりの話しに戻ろう。

潜在意識を改良するって、言っても、何をすればいいのかわからないと思う。

たとえば、貧乏人が、金持ちになりたいと思えば、どうすればいいか。

自己暗示によって、潜在意識に呼びかければいい。

でもそのとき、貧乏人じゃない!なんて言葉を使うのはよくない。

貧乏という言葉を繰り返し唱えることになるからね。

大金持ち、とか大富豪とか言う言葉を、毎日、唱え続ければいいんだ。

なんか宗教的なことを言っているみたいだけど、結構そう言った自己暗示で、脳は騙される。

あとは、自分が大富豪になった姿を思い浮かべる。

スポーツで言うところのイメージトレーニング。

これって重要なことだと思う。

自分の脳でイメージする。それを繰り返す。

吃音で悩んでいる人の多くは、発音の練習をすぐに開始しようとする。

でも、これって、潜在意識のことを考えると、よくないと思う。

なぜかっていうと、吃音症の人は、発音を練習しようとしても、言葉が詰まる。

その詰まった音を、脳にさらに刻み込むことになる。

だから、それより先に、心の中で流暢に話す自分を想像することの方が重要なのだと思う。

心の中でなら、どもらないで済むはずだからね。

 素人の意見だって馬鹿にされてしまうかもしれないけど、潜在意識に興味がある人はマーフィの本とかを読めばいいと思う。

古本屋とかでなら、かなり安く買えるだろうからね。

まぁ、直接、脳働きに詳しいどもりの専門家に指導を仰ぐって手もあるけどね。


>>> 吃音と脳 について(吃音改善法)







人の意見を聞かない

世の中、他人に対して、否定的なことを言って、他人の成功を邪魔するやつが多すぎる。

達が悪いのは、そんなことをする奴のほとんどは、人のためにやったいると考えているということ。

友達が失敗しないようにと思って、友達の成功の邪魔をする。

たとえば、どもりの教材を買おうとしている人がいるとする。

そうすると、友達は必死に、詐欺かもしれないとか治らないに決まっているといった内容のことを話だる。

本人たちは友達のことを思って言っているのだろうが、実際は友達の成功を邪魔していることだってあるんだ。

そもそも、どもりの教材を見たことも聞いたこともない奴が、どうしてその教材のことが分かるのだろうか。

全く根拠のない批判を必死でするやつが多すぎる。

とにかく、そういうやからをこの世から消すなんてことはできない。たいてい、身近な家族や親友は、余計なことを言って、人を不快な気持にさせる。

もし、本当に悩みを解決したければ、周囲の雑音は無視するべきだろう。

脳は24時間働く。夢の中でもどもりだ。

脳ってのは、眠っている間も働き続ける。

だから、どもりのやつは夢の中でも油断するとどもる。

だが、どもりと言っても、母親と話す時はどもらないってやつもいる。

そういうやつらは、リラックスしている夢の中ではどもらないってケースもあるかも。

いずれにしても、自己洗脳によって、どもらないことをイメージし続ければ、夢の中でも度盛らなくなることだろう。

寝る前も、夢の中でどもらないように自己洗脳するべきだろう。繰り返し自己洗脳しているうちに、自然に眠りにつくってのが一番いいパターンなのかもしれない。

否定しない

否定的なことを言うことにメリットは何もない。

たとえば、牛乳を飲むと下痢をすると言う。

おそらく、子供の頃、牛乳を飲んでいる時に親に飲み過ぎだと言われた。飲みすぎると下痢になると暗示させられたわけだ。

それがだんだん人くなり、牛乳を飲むたびに下痢をするようになってしまった人は多いんじゃないかな。

人間の脳ってそういうものだ。

親の発言ってのは子供の将来に大きな影響を与えるのに、親たちは馬鹿な発言をし続ける。

どもりは母親が原因

基本的に、子供たちは大人の洗脳によって、大きな影響を受ける。

だから、子供のころにどもりになった人は、母親が原因だって可能性も高いわけだ。

たいていの場合、そういうことをしでかした母親は、子供のことを思ってやったなどと言うかもしれないが、大迷惑だ。

たとえば、極度の緊張にしても、人前に立つと緊張してしまうという感覚の多くは、親からの洗脳によって生じる。そうでない限り、緊張という概念自体脳には植え付けられない。

たとえば、幼稚園の時、人前で何かを発表しなければならない。そんな時、緊張しないでねと声をかける大人は多いかもしれない。

でも、子供たちは緊張と言う感覚さえ知らないのに、緊張という言葉を繰り返し言われたら、人前に立つと人間は緊張するものなのだということを脳が学んでしまう。

どもりは、さらに極端なケースであるという可能性だってる。そんなわけで、どもり君の母親は過保護だったりする。逆に、親に罵倒され続けたこどもが恐怖心からどもりになることもあるかもしれない。

まぁ、ここに書いたのは俺の勝手な想像だが、大きく間違っていることもないだろう。

どもりさえ克服すれば成功の道が

どもりにカギったことではないのだが、自己洗脳によって悩みを解決した場合、すべての問題は脳にあることに気がつく。

そうすると、あらゆる問題を解決できるようになることだろう。

だから、どもりを解決した後に、大金持ちになるという成功をおさめることだって可能かもしれない。

単に祈り続けるだけではダメなことだってわかるはずだ。結局、自己洗脳を効果的にするには多くの知識が必要になる。

たくさん勉強して、成功する。

自己洗脳によって自信をつければ、まじめにこつこつ勉強したのに、成功しないなんてことは少なくなるだろう。

人のまねをする

何かに成功したければ、成功した人のまねをすればいい。

サッカーがうまくなりたければ、サッカー選手の真似をする。真似をするために、何度も何度も繰り返し動画を見ることになるだろう。そして、脳がそのイメージを記憶する。そうするとサッカーがうまくなる。


お金持ちになりたければ、自分が尊敬するお金持ちと同じことをすればいい。批判なんかしないで、その人の考えを理解することだけに専念する。批判するのは、自分がその人よりも儲けてからだ。


どもりの場合だって、どもりを克服した人をまねればいい。どもりを克服した人を先生にするってことが大事になる。本だけ読んでいてもダメ。一番いいのは講座を受けて、どもりを克服した人の声をしっかり聞くことだ。

それによって、どもりを克服した自分のイメージを浮かべることもできるようになるはずだ。

無意識と意識

無意識と意識を区別する必要なんてないと思っている。

潜在意識とか脳について語る人の多くは無意識の存在を認めたがる。

でも、そんなものを認めたからと言って何の得にもならない。

心理学者にでもなりたいなら別だが。

俺たちに大切なのは無意識に呼び掛けること。

無意識にどもっているばあい、その無意識を消し去ればいい。

ただ、無意識を軽視去るためにすることってのは意識的に自己暗示すること。

結局のところ、意識によって脳が反応するんだから、無意識なんて概念は、お悩みの解決には必要ない。

脳という言葉ですべてを語ることができるららだ。

どもり症の自分を消す

自分に何かの欠点がある場合、それに風呂敷をかくして消し去ればいい。

これは、脳の中の話。

どうしても、自分の悪いところはぐだぐだと悩んでしまう。

悩むたびに、脳でその悩みを考えることになるので、記憶が深まる。

要するに悩みが解決するどころかどんどん、自己暗示によって悩みを強固なものにしてしまう。

だから、少しでどもりについて考え始めたら、すぐにそれを考えるのをやめる。

やめるだけではなく、頭の中で、どもりに関するイメージに風呂敷をかぶせて思考を停止させる。

おそらくイメージと言うのは自分がどもりに悩んでいる顔でいいと思う。その顔に黒い風呂敷をかぶせて消しさる。

そのうち、悩んだ自分の顔が脳から消えていく。


どもり克服教材を何度も読む

教材を何度も読むってのは実に効果的なお悩み解決法だ。

なぜかと言えば、読めば読むほどどもりが回復した自分の姿をイメージしやすくなるからだ。

どもりの原因がうんぬんとう箇所はどうでもいい。

著者がどうやってどもりを回復したの買って個所を何度も読めばいい。

著者の写真とかがあれば、イメージしやすいだろう。

本屋の教材より、情報商材の方がいいと思う。

なぜなら、DVDや音声の教材がつくからだ。

価格が高くても、すこしでも、イメージしやすい教材を選ぶべきだと思う。

声に出すだけじゃタダの発声練習

脳に呼びかけて、どもりをなおせないか。

それが本ブログのテーマだ。

要するに自己暗示。

だが、自分が饒舌家だといくら言葉にだしても意味はない。

これじゃ単なる発声練習だ。

それは、暗誦でも同じ。

心の中で言葉が躍るだけ。

脳に、どもらないではす、自分のイメージを刻み込むのだ大事だと思う。

そうすることではじめて、自己暗示の効果が出るとおもっている。

潜在意識より脳

俺は、脳とか自己暗示って言葉を最近使うようになった。

まえは、潜在意識って言葉を使っていたんだ。

でも、意識って言い方すると、物が存在しない。存在しない神様に向かっているようなもの。

だから、脳って言ってしまったほうが説得力があるって考えるようになったんだ。

脳なら、誰もが形をイメージできるってのもいいところだと思う。

形がイメージできるってのは脳に影響を与えやすい。

そもそも、記憶ってのは、イメージをしたほうが断然覚えやすい。

脳に呼びかける際も、脳の形をイメージして、そこに、イメージを投げ飛んだほうがいいと思う。

自己暗示を継続する

自己暗示は継続しないと意味がない。

宗教についても、同じことが言えるだろう。

日本人で多いのは宗教の影響を受けているのにそれに気がついていないやつら。

たとえば、危機が迫ると神頼みみたいな感じ。

普段祈り続けていないのに、受験の前日に神に祈るとかね。

まぁ、一日でもやらないよりはましかもしれないけどね。

ただ、自己暗示の効果を最大限活かすなら。受験勉強期間中ずっと神様に祈り続けたほうがいいんだろうね。

俺の場合、神に祈るんじゃなくて、脳に直接呼びかけるようにする方が効果があると思ってるけどね。

自己暗示でどもりもなおる?

基本的に俺は、自己暗示がすべての悩みを解決すると思っている。

ほぼすべて。

自己暗示と言うと、なんだが胡散臭い感じだ。

非常に近くて大きく異なる存在として宗教がある。

彼らの祈りの中に自己暗示が含まれることがあるからだ。

ただ、俺は宗教を信じない。

なぜかというと宗教は祈りよって他者にも影響を与えれると考えてしまっているからだ。

正直言って、ナンセンスだ。

たとえば、好きな彼女の気をひくことは祈りによって可能だと思う。

この場合の祈りと言うのは、自己暗示として機能した時のみだ。

たとえば、よく話す女友達の気をひこうとしたら、自己暗示が効果的いだろう。自己暗示によって、適切な行動が導かれる。

しかし、もし、テレビでしか見たことのないアイドルに対して、一方的に祈っているのだとしたらこれは自己暗示ではなく宗教と変わらない単なる祈りだろう。

アイドルがある日自分の家に訪ねてくるなんてことはありえない。

ただし、自己暗示を行った場合、そのアイドルと仲良くなればどうすればいいのかと言うことを脳が考え、結論を出すケースもあるかもしれない。

どもりはどうか。

自己暗示の自分の問題なんだから、単なる祈りじゃない。脳はいい方向に導いてくれるんじゃないのかな。

どもらないのが普通だ

世の中には、どもる人とどもらない人がいる。

前回の記事のように、一般的な事象の場合、左側のポジティブな人の方が少なかったりする。

ようするに、金持ちとか、幸せというひとより、貧乏で不幸いう人が多い。

でも、どもりのような悩みの場合、右側の方が少ない。

でも、これってのは、どもりの人にとっては、いいことなのだと思う。

ようするに、どもらないのが普通だってことを脳に訴えかけるのが簡単だからだ。

つまり、今が異常な状態で、どもらない状態になるのが普通だし、本来そうあるべきだと考えることができれば、脳がどもりの原因を消し去ってくれるはずだ。

どもりのきっかけはなんだったのだろうか。

極度な緊張。

でも、そもそも、緊張ってのは、自分の未熟さや経験不足から生まれるもの。

大人になって、人生経験を積んで、すでに自信がついているんだよってことを、脳に教えてあげれば、どもりだってなおるのではないだろうか。

2つのタイプの人間がいる

世の中には2つのタイプの人間がいる。

幸せな人、不幸な人。
金持ち、貧乏人。
秀才、馬鹿。
モテる人、モテない人。
自信のある人、自信のない人。

すべて、2つにわかれると思っている。
極端な二元論だが、実際にこのようにわけうことができる。

そして、その左側にいる人たち。

上のリストでは、幸せ、金持ち、、、というのが、圧倒的に少ない。

ほとんどが、貧乏で不幸で、モテなくて、馬鹿で、、、、とうわけだ。

それにもかかわらず、自分はまだいい方だと言って、中途半端な慰めをかけ、左側に移動しようとしない。もちろん、脳への影響を考えると、右側にいる人間だということを認めるべきではないけどね。

2012年8月18日土曜日

呼吸法

基本的に、何か悩みを改善する効果があるとされていることって、どんな悩みにも適応させることができると思っている。

たとえば、最近、早漏に呼吸法が効くという記事を読んだ。

どもりとはかけ離れた問題のように思えるが、でも、結局、呼吸法ってのは、脳の働きに影響を与えるとされている。

おれは早漏の記事をよく読まなかったので、覚えていないが、たぶん副交感神経がどうのと書かれていた気がする。

そうすると潜在意識の改良にも役に立つ可能性が高い。

正しい呼吸法をしている時に自己暗示をするみたいな。

呼吸法の本でも読んでみようか。

2012年8月17日金曜日

どもりが饒舌になりました

基本的に、どもりには自己暗示がとても重要だと思っている。

どもりが解消した姿を思い描く。

すでに、どもりが改善したと脳に思いこますことが重要だと思う。

例えば、貧乏人がお金持ちになりたければ、冷蔵庫に、「大富豪になれました。ありがとう。」と書いてはっておく。トイレにも、パソコンの待ち受け画面にも書くといいだろう。

そして、声に出して読む。また、暇なときは心の中でつぶやく。

どもりの場合、どんな言葉がいいのだろうか。

とりあえず、今頭に浮かんだのは、饒舌って言葉ぐらいだな。

他にもっとわかりやすい表現があるだろうから、それを見つけた場合、そちらを優先にしたほうがいいかもしれない。

とりあえず、他に言葉が浮かばなかったら、「饒舌になりました。今は幸せです。」とでも暗示し続ければいいんじゃないかな。

潜在意識ってのは、こんなんで、改善できる。

結構単純なものだ。

あまり、考えすぎるのはよくない。

2012年8月16日木曜日

どもり商材ではなく古本を買う

基本的に、どもりは潜在意識の改善で治ると思っている。

たぶん、どもり症の改善の情報商材を発行している人も、潜在意識の改善の重要性をわかっているのではないだろうか。

悩み系にしろ金儲け系にしろ、情報商材はメンタルの改善をまず行う傾向がある気がする。自己啓発みたいな感じ。


まぁ、おれは情報商材を買ったことがないので偉そうなことは言えないが、商材の商品ページを読んでいるだけでも、メンタル面を重視しているのが伝わる場合が多い。

だが、悩み系の中でも潜在意識の問題の比重が大きい吃音症などの場合、潜在意識の専門家が書いた本を読んでしまったほうが、改善の近道かもしれない。

古本であれば、数百円で買えるだろうし、図書館とかであればタダで借りることができる。

そして、自己暗示の技術を学び、悩みを解決すればいいと思っている。

2012年8月15日水曜日

どもりでも自己暗示は効果的

基本的に自己暗示は声に出す必要がない。

そういった意味ではどもりの人にとっても、比較的やりやすいと言えるかもしれない。

スピーチでしゃべりまくる自分をイメージして、心の中で、しっかり発音するってトレーニングも効果的かもしれない。


とにかく、もし、貧乏から抜け出したければ、大富豪になれました。ありがとうございますって、自己暗示しつづければいい。そのとき、貧乏って言葉を自己暗示の中に入れてはいけない。例えば、心の中で貧乏から抜け出せました。ありがとう。ってつぶやく続けると、結局は貧乏って言葉を繰り返すことになってしまう。脳が混乱し、貧乏って言う自己暗示を続けることになってしまう危険がある。

吃音の人はどんな自己暗示をすればいいのだろうか。残念ながらいま、いいアイデアが浮かばない。

だが、それは自分で考えればいい。

2012年8月14日火曜日

人に影響されやすいやつはどもり改善は無理

たとえば、どもり改善のためのサークルとか、どもり改善のための情報商材ってのがある。

もちろん有料。

たぶん、一般の人から見るとややお高めだと思う。

だから、どもりのやつが、友達とかにサークルへの参加とか、情報商材の購入の話をしたら、かなり高い確率で、やめるように説得されるだろう。

その友達は、本気で、心配して、情報商材には詐欺が多いとかいうはなしをすることだろう。あく言わないはずだ。

だが、その友達は、情報商材を購入したことはない。また、どもりのサークルにも参加して事はない。

そんなやつの意見を聞いて影響されるようじゃ、いつまでたっても、どもりは改善しない。

たとえば、億万長者になりたいという夢を持って会社を起こそうという人間がいたら、多くの友達や家族は、反対する。反対する友達や家族は貧乏人ばかりだ。億万長者になる方法なんて知りはしない。

要するに、人間と言うのは、自分が知らない世界に対して、懐疑心がつよいから、反射的に反対しちゃうんだよね。

2012年8月12日日曜日

自己暗示は難しい?

潜在意識の改良方法は、基本的には自己暗示。

でも、自分が優れた話し手だと心の中で呟き続けるだけでは、潜在意識は軽量できないだろうし、どもりが簡単に治ることもないと思う。

基本的に、おれは、イメージをあざやかにつくれるかとうのが、成功のカギだと思っている。

たとえば、何かの仕事で成功したければ、その仕事をこなす理想の自分をイメージできる必要がある。

ただ、何も知識がない状態で、いくらイメージしてもそれは単なる妄想にすぎない。

具体的にどんな仕事をどのようにこなすか、具体的にイメージトレーニングできるようにする必要がある。

そのためには、その分野の専門知識を多く脳に詰め込む必要がある。

もちろん、経験があるやつほど、鮮やかなイメージを抱くことができるはず。

だから、結局のところ、それなりの努力は必要だ。

ただ、努力だけに頼るやつってのは、イメージをつくるトレーニングを一切しない。

ただ単調に作業し続ければ、いずれ、いいことがあるなんて思っているやつは成功しない。

しっかりとビジョンを描けるかが重要になる。

どもりの改善も、単に自己暗示するだけではなく、知識を増やすのも絶対に大事になるはずだ。

2012年8月11日土曜日

催眠術でどもりは治ると思っている

基本的にどもりは脳の問題だと思っている。

だから、催眠術で治ると思っている。

もちろん、個人差があるとは思う。

たとえば、俺の友達の場合、友達と話す時、それが親友だったとしても、どもる。

でも、母親と話す時はどもらない。

つまり、脳は、どもりなしで話す方法を知っているのだ。

それを引き出せばいいだけのこと。


世の中には、親と話す時でさえ度盛るとう人もいるかもしれない。

そういう人だって、毎日、どもらないで話す人たちの発音を耳で聞いているのだから、脳は、どもりなしで話す方法を記憶しているはず。

それを引き出せばいいんだと思う。

でも、催眠術って、簡単にかけてもらえるのかな。

2012年8月10日金曜日

どもる画家が吃音症のイメージをよくした

俺が、はじめて吃音症のやつに会った時に嫌なイメージを持たなかったのは、その当時、吃音症の画家のドラマをよくテレビで見ていたからだと思う。

だから、こういうしゃべり方のやつがいるのだな程度に思っただけ。

正直言って、あのドラマの場合、吃音症が、画家の純粋さや人の良さをかきたてていた。

でも、実際は、吃音症ってのは別に、知能に大きな障害があるわけじゃない。

単に、発声の問題。

それなのに、あの画家のドラマは、なんだか、知能に障害がある人を描いているみたいな感じだった気がする。

だから、まわりの人はやさしくなれた。

だが、実際の吃音症の人は、人並に野心があるし、男であれば、人並に女好きだ。

吃音症だからみんないい人ってわけじゃない。

それなのに、俺は、はじめて吃音症の人に会った時、なんか相手がいいやつに思えてしまった。

あれって、得なのかな。

でも、いい奴だと思って接して、実際はそうでもなかったので、その落胆の方が多い気買ったんだけどね。そうなると、あのドラマはどもり症の人にとっては、マイナスだったんかもね。

どもり男と会った

どもりの人に合ったことのない人は、どもるというのがどんなことなのかわからないと思う。

俺自身そうだった。

どもるっていうと、なんだか、声が暗くて、聞き取れないというイメージを持ってしまう。

たぶん曇るって言葉に似ているから、何か、暗いイメージを持ってしまうからだと思う。

まぁ、こういったイメージを持っていたのは俺だけかもしれないけどね。

とにかく、数年前、はじめて、どもる人に会った。

その後、そいつとはすごく仲良くなったんだけどね。

ただ、知り合ったばかりの頃、どもり自体はほとんど気にならなかった。

確かに、流暢に会話ができないやつだってことはすぐにわかったけど、まぁ、相手が緊張しているわけでもないように見えたし、単に、そう言うしゃべる方なんだなって思っただけ。

別の知り合いが、その男のことを、あのどもってるやつ、みたいに言ったのを聞いて、はじめて、どもり、って言葉を意識するようになった。

正直、どもりって言葉をその時聞いても、すぐにピンとこなかった。

まぁ、声がつまるしゃべり方のことをどもると表現するなんてこと俺は知らなかったからね。

そもそも、どもる人が周りにいない場合、どもりって言葉の意味すら知らないのが当たり前なのだと思う。